有価証券報告書-第61期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
当社グループでは、資本効率の向上と株主の皆様への利益還元を経営における重要課題の一つとして認識し、継続的かつ安定した配当を実現することを基本方針として、業績の伸展状況に応じて利益配分を行ってまいります。
また、内部留保資金につきましては、生産設備増強、生産効率向上ならびに製品開発力強化のための設備投資を中心に活用し、事業の拡大に努めてまいります。
当期の期末配当につきましては、2018年2月期の期末配当金は1株につき50円とすることを決定しました。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、内部留保資金につきましては、生産設備増強、生産効率向上ならびに製品開発力強化のための設備投資を中心に活用し、事業の拡大に努めてまいります。
当期の期末配当につきましては、2018年2月期の期末配当金は1株につき50円とすることを決定しました。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2018年5月29日 定時株主総会 | 52,396 | 50.00 |