有価証券報告書-第78期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/23 16:53
【資料】
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【項目】
161項目
※5.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、前連結会計年度においては、該当事項はありません。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
場 所用 途種 類減損損失(百万円)
埼玉県入間郡三芳町事業用資産機械装置及び運搬具11
オランダ王国事業用資産機械装置及び運搬具47
その他のれん96
その他その他(無形固定資産)259
アメリカ合衆国事業用資産機械装置及び運搬具2
事業用資産工具、器具及び備品3
事業用資産リース資産7
事業用資産その他(無形固定資産)4
その他その他(無形固定資産)399

(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分である支店及び事業所等を基本単位としております。また、本社等の全社資産を共用資産としており、処分予定資産及び遊休資産については、原則として個々の資産単位をグループとしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については、収益性の低下に伴い投資額の回収が一部見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
のれん及びその他(無形固定資産)については、Royal Dutch Printing Ink Factories Van Son B.V.の株式取得時に策定した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから,帳簿価額を全額減額しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算出については、正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額)と使用価値のいずれか高い金額を採用しております。
将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能価額を零として評価しており、割引率を使用しておりません。
(5)減損損失の金額
減損処理額831百万円は減損損失として特別損失に計上しており、資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
機械装置及び運搬具 61百万円
工具、器具及び備品 3
リース資産 7
のれん 96
その他(無形固定資産) 663

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