- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化粧品事業」に属する主要製品には、コーセー・雪肌精・エスプリーク・ルシェリ・ONE BY KOSÉ・コスメデコルテ・プレディア・インフィニティ・ジルスチュアート・アディクション・アルビオン・タルト等が、「コスメタリー事業」に属する主要製品には、ヴィセ・ファシオ・メイクキープ・ネイルホリック・ソフティモ・サンカット®・クリアターン・スティーブンノル ニューヨーク等があります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/24 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
(2) セグメント
資産
| | (単位:百万円) |
| セグメント間取引消去 | △210 | 4,272 |
| 各報告セグメントに配分していない全社資産 | 59,680 | 55,470 |
| 合計 | 59,470 | 59,743 |
全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融
資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券等)、繰延税金
資産及び管理部門に係る
資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社
資産に係る減価償却費であります。
2026/03/24 15:35- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(借主側)
米国会計基準 ASU第2016-02号「リース」等適用子会社における使用権資産を含めております。
①使用権資産の内容
2026/03/24 15:35- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/03/24 15:35 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、㈱イグニス、KOSÉ BRASIL COMÉRCIO DE COSMÉTICOS LTDA.、㈱アルビオン白神研究所及びコーセーミルボンコスメティクス㈱であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/03/24 15:35 - #6 事業整理損の注記(連結)
中国事業における在庫の処分費用及び店舗の整理等によって生じた費用を事業整理損として計上しております。内訳は次の通りであります。
| 内訳 | 金額(百万円) |
| 棚卸資産評価及び廃棄損 | 3,181 |
| 人員整理費用 | 1,075 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
2026/03/24 15:35- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2024年12月26日に行われたPURI CO.,LTD.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額10,625百万円は、会計処理の確定により6,537百万円減少し、4,087百万円となっております。また、それに伴いその他無形固定資産は10,229百万円、繰延税金負債は2,026百万円、非支配株主持分は1,645百万円それぞれ増加し、繰延税金資産は19百万円減少しております。
なお、のれんの償却期間は10年、のれん以外のその他無形固定資産に計上された商標権の償却期間は13年、顧客関連資産の償却期間は15年です。
2026/03/24 15:35- #8 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2026/03/24 15:35- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2026/03/24 15:35- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
2026/03/24 15:35- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。2026/03/24 15:35 - #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/03/24 15:35- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/03/24 15:35- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2026/03/24 15:35- #15 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/24 15:35- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。
2026/03/24 15:35- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2026/03/24 15:35- #18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
※1:税引後営業利益 / (有利子負債と純資産の合計の期中平均値) × 100
※2:グローバル人材÷グローバルキーポストで算出
2026/03/24 15:35- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、11,138百万円の収入(同39.4%減)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益23,224百万円、非資金費用である減価償却費10,879百万円、売上債権の増加5,982百万円、棚卸資産の増加3,280百万円、その他の負債の減少4,788百万円及び法人税等の支払い8,838百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2026/03/24 15:35- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/03/24 15:35- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2026/03/24 15:35- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、勤務費用に計上しております。
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 58,592 | 百万円 | 61,807 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 878 | | 927 | |
| 退職給付の支払額 | △2,538 | | △2,552 | |
| 年金資産の期末残高 | 61,807 | | 64,927 | |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2026/03/24 15:35- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/03/24 15:35- #24 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.棚卸資産の評価(「重要な会計方針」1(2))
(1) 財務諸表に計上した金額
2026/03/24 15:35- #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.棚卸資産の評価(「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」4(1)③)
(1) 連結財務諸表に計上した金額
2026/03/24 15:35- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2026/03/24 15:35- #27 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(6)承継会社が承継する権利義務
承継会社は当社から、本件吸収分割契約の定めに従い、効力発生日における本件事業に関する資産、債務、雇用契約その他の権利義務(但し、本件吸収分割契約において別段の定めがあるものを除きます。)を承継いたします。なお、承継会社が当社から承継する債務につきましては、重畳的債務引受の方法によるものといたします。
(7)債務履行の見込み
2026/03/24 15:35- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループの資金運用については、安全性の高い金融資産を中心に運用しております。資金調達については、必要な場合短期的な運転資金を銀行より調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2026/03/24 15:35- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 4,771.69 | 円 | 4,979.35 | 円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 131.62 | 円 | 264.84 | 円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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