有価証券報告書-第61期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(追加情報)
(従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
(1)取引の概要
当社は、平成24年2月10日開催の取締役会において、従業員の福利厚生の充実及び当社の中長期的な企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「従業員持株会支援信託ESOP」(以下、「本制度」という。)の導入を決議し、平成24年5月10日開催の取締役会において、本制度の詳細について決定しております。本制度の導入に伴い、当社は、平成24年5月30日付で、第三者割当により、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)(以下、「信託口」という。)に対し、自己株式262,300株を譲渡しております。
(2)信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する会計処理
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)第20項を適用し、従来採用していた方法を継続しております。
(3)信託口が保有する自社の株式に関する事項
信託口が保有する当社株式の信託における帳簿価額は、前連結会計年度63,283千円、当連結会計年度29,286千円で、株主資本において自己株式として計上しております。また、当該株式の期末株式数は、前連結会計年度123,600株、当連結会計年度57,200株、期中平均株式数は、前連結会計年度152,433株、当連結会計年度86,683株であり、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
(従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
(1)取引の概要
当社は、平成24年2月10日開催の取締役会において、従業員の福利厚生の充実及び当社の中長期的な企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「従業員持株会支援信託ESOP」(以下、「本制度」という。)の導入を決議し、平成24年5月10日開催の取締役会において、本制度の詳細について決定しております。本制度の導入に伴い、当社は、平成24年5月30日付で、第三者割当により、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)(以下、「信託口」という。)に対し、自己株式262,300株を譲渡しております。
(2)信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する会計処理
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)第20項を適用し、従来採用していた方法を継続しております。
(3)信託口が保有する自社の株式に関する事項
信託口が保有する当社株式の信託における帳簿価額は、前連結会計年度63,283千円、当連結会計年度29,286千円で、株主資本において自己株式として計上しております。また、当該株式の期末株式数は、前連結会計年度123,600株、当連結会計年度57,200株、期中平均株式数は、前連結会計年度152,433株、当連結会計年度86,683株であり、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。