有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 14:02
【資料】
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【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動車用化学製品の製造販売のほか複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに事業計画を立案、業績評価や投資意思決定をしております。したがって、当社グループの事業セグメントは、当該業種別に区分された主たる事業別のセグメントによって識別しており、「ファインケミカル事業」「ポーラスマテリアル事業」「サービス事業」及び「不動産関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ファインケミカル事業」は主に、自動車用化学製品の製造及び販売の事業、TPMSの企画開発販売事業及び電子機器・ソフトウェア関連の製品・サービス開発を行っております。
「ポーラスマテリアル事業」は主に、ポリビニルアルコール等の精密多孔質体の製造・販売及び病院施設向け医療・衛生管理用品の企画・販売の事業を行っております。
「サービス事業」は主に、自動車整備・鈑金、自動車教習、生活用品企画販売の各事業を行っております。
「不動産関連事業」は主に、自社所有物件の賃貸並びにそれらを利用した温浴事業と介護予防支援事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ファインケミカル」の売上高は30,187千円増加、セグメント利益は14,490千円増加し、「不動産関連」の売上高は53,986千円減少し、「ポーラスマテリアル」に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
ファイン
ケミカル
ポーラス
マテリアル
サービス不動産関連
売上高
外部顧客への売上高13,704,2226,287,4835,594,5111,216,49026,802,707-26,802,707
セグメント間の内部売上高又は振替高75,61141,69012,194101,126230,623△230,623-
13,779,8336,329,1745,606,7061,317,61627,033,330△230,62326,802,707
セグメント利益又は損失(△)2,235,463714,778136,515113,0193,199,7769,0163,208,792
セグメント資産14,010,0769,714,3964,839,0417,926,77636,490,29120,796,00057,286,291
その他の項目
減価償却費240,480247,612128,530167,946784,569-784,569
のれんの償却額5,75068,495--74,245-74,245
減損損失---1,239,5571,239,557-1,239,557
有形固定資産及び無形固定資産の増加額206,367281,755143,41397,320728,857-728,857

(注)1. 調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額9,016千円は、セグメント間の棚卸資産取引及び不動産賃貸取引の調整額等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額20,796,000千円は、当社の金融資産です。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
ファイン
ケミカル
ポーラス
マテリアル
サービス不動産関連
売上高
一時点で履行義務を充足する収益14,063,3317,655,2824,939,005819,40227,477,021--
一定期間をもって履行義務を充足する収益40,534-13,566-54,100--
顧客との契約から生じる収益14,103,8657,655,2824,952,571819,40227,531,122--
その他の収益--476,354428,162904,516--
外部顧客への売上高14,103,8657,655,2825,428,9251,247,56528,435,638-28,435,638
セグメント間の内部売上高又は振替高70,33051,6019,148107,382238,463△238,463-
14,174,1967,706,8845,438,0741,354,94828,674,102△238,46328,435,638
セグメント利益又は損失(△)2,211,5151,105,756200,694233,2893,751,2559,2343,760,489
セグメント資産14,584,21011,103,6264,837,4157,774,48038,299,73220,931,39759,231,129
その他の項目
減価償却費236,870282,662127,431118,264765,228-765,228
のれんの償却額5,750136,990--142,740-142,740
減損損失7,3134,000--11,313-11,313
有形固定資産及び無形固定資産の増加額381,3141,407,75283,21928,5941,900,879-1,900,879

(注)1. 調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額9,234千円は、セグメント間の棚卸資産取引及び不動産賃貸取引の調整額等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額20,931,397千円は、当社の金融資産です。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジア北米欧州その他合計
22,211,1772,904,933797,608782,371106,61626,802,707

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジア北米欧州その他合計
22,912,0633,386,807956,4641,086,37193,93128,435,638

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
ファイン
ケミカル
ポーラス
マテリアル
サービス不動産関連合計
減損損失---1,239,5571,239,557

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
ファイン
ケミカル
ポーラス
マテリアル
サービス不動産関連合計
減損損失7,3134,000--11,313


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
ファイン
ケミカル
ポーラス
マテリアル
サービス不動産関連合計
当期償却額5,75068,495--74,245
当期末残高11,500616,458--627,958

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
ファイン
ケミカル
ポーラス
マテリアル
サービス不動産関連合計
当期償却額5,750136,990--142,740
当期末残高5,750479,467--485,217

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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