四半期報告書-第35期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループ連結売上高は、3,882,856千円(前年同期比15.5%増)となりました。
本年度は昨年度に引続き、主要地域エリアでの広告戦略の最適化、TVCMやネット広告を行ってきており、その結果、新規客が順調に増加いたしました。品目別売上の基礎化粧品は2,813,790千円(同17.5%増)、メイクアップ化粧品は289,699千円(同13.3%増)、トイレタリーは138,949千円(同21.8%増)、栄養補助食品・雑貨等は621,364千円(同4.6%増)となりました。
販売ルート別売上では、通信販売が1,820,333千円(同8.9%増)、百貨店向卸売は640,319千円(同30.3%増)、その他卸売1,140,360千円(同15.0%増)、直営店280,939千円(同36.4%増)となりました。
売上原価は、1,027,739千円(同25.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝・販売促進費が1,030,747千円(同0.1%増)、その他経費が1,575,399千円(同18.1%増)、合計で2,606,147千円(同10.3%増)となりました。
これらの結果、営業利益は248,969千円(同38.7%増)、経常利益は247,885千円(同48.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は152,475千円(同63.9%増)となっております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、59,205千円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの売上高は化粧品等に関連する売上です。化粧品業界全体では、個人消費の伸び悩みなどからマーケットが拡大しない状況が続く中で、消費者ニーズの多様化、価格の二極化、新規参入企業の増加などにより、企業間の厳しい競争が続いています。
この様な経営環境のもと、当社グループが安定的に成長するには、新規顧客を効率的に増やしていくこと及び研究開発に力を入れ多様化した消費者ニーズに対応し顧客満足度の高い、製品・サービスを提供していくことが、重要と考えています。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資金の状況
当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は3,732,081千円となり、前連結会計年度末に比べ、7,454千円増加しました。
②財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比較して9,450千円増加し、8,142,061千円となりました。これは主として、商品及び製品と原材料及び貯蔵品が増加、受取手形及び売掛金が減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比較して174,096千円増加し、5,553,938千円となりました。これは主として、千葉県香取郡多古町の物流センターの増設等による建設仮勘定と新生産システム等のソフトウェアの増加によるものです。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比較して158,891千円増加し、3,736,801千円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が増加、未払法人税等が減少したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比較して9,518千円減少し、1,421,261千円となりました。これは主として、長期借入金の返済により減少したことによるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比較して34,174千円増加し、8,537,937千円となりました。これは主として利益剰余金が増加したことによるものです。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループ連結売上高は、3,882,856千円(前年同期比15.5%増)となりました。
本年度は昨年度に引続き、主要地域エリアでの広告戦略の最適化、TVCMやネット広告を行ってきており、その結果、新規客が順調に増加いたしました。品目別売上の基礎化粧品は2,813,790千円(同17.5%増)、メイクアップ化粧品は289,699千円(同13.3%増)、トイレタリーは138,949千円(同21.8%増)、栄養補助食品・雑貨等は621,364千円(同4.6%増)となりました。
販売ルート別売上では、通信販売が1,820,333千円(同8.9%増)、百貨店向卸売は640,319千円(同30.3%増)、その他卸売1,140,360千円(同15.0%増)、直営店280,939千円(同36.4%増)となりました。
売上原価は、1,027,739千円(同25.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝・販売促進費が1,030,747千円(同0.1%増)、その他経費が1,575,399千円(同18.1%増)、合計で2,606,147千円(同10.3%増)となりました。
これらの結果、営業利益は248,969千円(同38.7%増)、経常利益は247,885千円(同48.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は152,475千円(同63.9%増)となっております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、59,205千円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの売上高は化粧品等に関連する売上です。化粧品業界全体では、個人消費の伸び悩みなどからマーケットが拡大しない状況が続く中で、消費者ニーズの多様化、価格の二極化、新規参入企業の増加などにより、企業間の厳しい競争が続いています。
この様な経営環境のもと、当社グループが安定的に成長するには、新規顧客を効率的に増やしていくこと及び研究開発に力を入れ多様化した消費者ニーズに対応し顧客満足度の高い、製品・サービスを提供していくことが、重要と考えています。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資金の状況
当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は3,732,081千円となり、前連結会計年度末に比べ、7,454千円増加しました。
②財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比較して9,450千円増加し、8,142,061千円となりました。これは主として、商品及び製品と原材料及び貯蔵品が増加、受取手形及び売掛金が減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比較して174,096千円増加し、5,553,938千円となりました。これは主として、千葉県香取郡多古町の物流センターの増設等による建設仮勘定と新生産システム等のソフトウェアの増加によるものです。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比較して158,891千円増加し、3,736,801千円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が増加、未払法人税等が減少したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比較して9,518千円減少し、1,421,261千円となりました。これは主として、長期借入金の返済により減少したことによるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比較して34,174千円増加し、8,537,937千円となりました。これは主として利益剰余金が増加したことによるものです。