退職給付に係る負債
連結
- 2018年8月31日
- 2億9929万
- 2019年8月31日 +42.23%
- 4億2569万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は、当連結会計年度より、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更しております。この変更は、従業員数が増加したことに伴い、退職給付債務の金額の算定の精度を高め、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために行ったものであります。2019/11/26 15:04
この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が107,588千円増加し、同額を退職給付費用として売上原価(77,657千円)、販売費及び一般管理費(29,930千円)に計上しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/11/26 15:04
(注) 1.評価性引当額が13,361千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社の本草製薬㈱において減損損失に係る評価性引当額が36,009千円減少した一方で、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を50,938千円追加的に認識したものです。前連結会計年度(2018年8月31日) 当連結会計年度(2019年8月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 154,186千円 201,021千円 退職給付に係る負債 90,167千円 127,590千円 役員退職慰労引当金 49,823千円 54,443千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2019/11/26 15:04
当連結会計年度末における固定負債合計は、前連結会計年度末に比べ792百万円減少し、1,321百万円となりました。この減少要因は主として、当社において会計上の見積りの変更により退職給付に係る負債が126百万円増加した反面、返済期限が1年以内に到来する長期借入金が流動負債に振替られたことなどにより、長期借入金が830百万円減少したことに加え、長期未払金が98百万円減少したことによるものであります。
(純資産) - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/11/26 15:04 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。2019/11/26 15:04
なお、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2019/11/26 15:04
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法