訂正有価証券報告書-第58期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけ、資本政策の基本方針は次のとおりであります。
・持続的に株主価値を高め、中長期的にROE20%の維持を目標とする。
・持続的な成長を達成するため手元流動性を確保し、安定した財務基盤を維持しつつ、成長投資を継続する。
・安定増配基調継続を目指し、配当性向は25%を目安とする。
また、当社は原則として、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
剰余金の配当の決定機関は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めているため、取締役会であります。
当事業年度の剰余金の処分につきましては、平成30年5月25日開催の取締役会決議により、当期の業績及び財政状況等を総合的に勘案した結果、1株当たり期末配当金は50円とし、年間1株当たり85円とさせていただきました。また、別途積立金に2,000,000,000円を積み立てさせていただきました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
・持続的に株主価値を高め、中長期的にROE20%の維持を目標とする。
・持続的な成長を達成するため手元流動性を確保し、安定した財務基盤を維持しつつ、成長投資を継続する。
・安定増配基調継続を目指し、配当性向は25%を目安とする。
また、当社は原則として、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
剰余金の配当の決定機関は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めているため、取締役会であります。
当事業年度の剰余金の処分につきましては、平成30年5月25日開催の取締役会決議により、当期の業績及び財政状況等を総合的に勘案した結果、1株当たり期末配当金は50円とし、年間1株当たり85円とさせていただきました。また、別途積立金に2,000,000,000円を積み立てさせていただきました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 平成29年11月2日 | 487,058 | 35 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年5月25日 | 695,797 | 50 |
| 取締役会決議 |