有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけ、資本政策の基本方針を次のとおり決定しております。
・長期的な株主価値向上のための安定財務基盤を維持。
・財務健全性と資本効率の維持・向上。
・自己資本を原資に設備投資やM&A投資を追求。
・安定増配及び機動的な自己株式の取得検討。
上記方針に則り、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、当事業年度の配当につきましては、1株当たり50.00円(うち中間配当金25.00円)とさせていただきました。
なお、剰余金の配当の決定機関は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めているため、取締役会であります。
・長期的な株主価値向上のための安定財務基盤を維持。
・財務健全性と資本効率の維持・向上。
・自己資本を原資に設備投資やM&A投資を追求。
・安定増配及び機動的な自己株式の取得検討。
上記方針に則り、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、当事業年度の配当につきましては、1株当たり50.00円(うち中間配当金25.00円)とさせていただきました。
なお、剰余金の配当の決定機関は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めているため、取締役会であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月4日 | 660,525 | 25.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月25日 | 656,425 | 25.00 |
| 取締役会決議 |