- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益調整額△188百万円には、セグメント間取引消去△81百万円、たな卸資産の調整額1,572百
万円、固定資産の調整額△1,668百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2015/06/23 15:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事業、保険代理店業、リース業、旅行業、風力発電業等を含んでおります。
2 セグメント利益調整額△514百万円には、セグメント間取引消去45百万円、たな卸資産の調整額45百万円、固定資産の調整額△605百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失(△)と調整を行っております。
4 当社は、資産項目についてセグメントごとに配分していないため、開示しておりません。2015/06/23 15:42 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 429 | 293 | 135 |
| その他(有形固定資産) | 92 | 88 | 4 |
| ソフトウエア | - | - | - |
(注)当連結会計年度は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)未経過リース料期末残高相当額
2015/06/23 15:42- #4 固定資産の減価償却の方法
固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2015/06/23 15:42- #5 固定資産処分損の注記
- 固定資産処分損の主な内訳
| 前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) |
建物及び構築物
機械装置
工具器具備品
撤去費用 | 293百万円
455
25
2,453 | 535百万円
387
41
3,810 |
2015/06/23 15:42 - #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の主な内訳
| 前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) |
土地
建物及び構築物 | 23百万円
- | 332百万円
129 |
2015/06/23 15:42 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の主な内訳
| 前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) |
| 土地 | 283百万円 | 547百万円 |
| 建物及び構築物 | 116 | 36 |
2015/06/23 15:42 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
(イ) 工場財団
下記の有形固定資産について、抵当権及び根抵当権を設定しております。
(1) 担保資産
2015/06/23 15:42- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2015/06/23 15:42- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2015/06/23 15:42- #11 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 石油事業 | 総合エネルギー㈱本郷台SS(神奈川県横浜市栄区)他2件 | 土地その他 | 25 |
| 石油開発事業 | 豪州プロジェクト(オーストラリア) | 無形固定資産 | 593 |
| 遊休資産 | コスモプロパティサービス㈱西新桜ヶ丘営業所(兵庫県神戸市西区)他60件 | 土地その他 | 292 |
用途毎の減損損失の内訳(百万円)
石油事業 25(内、土地1、その他23)
2015/06/23 15:42- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.39%から平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については32.85%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については32.08%となります。
この税率変更等により、当連結会計年度末の流動資産の繰延税金資産が1,178百万円、流動負債の繰延税金負債が0百万円、固定資産の繰延税金資産が302百万円、固定負債の繰延税金負債が431百万円、再評価に係る繰延税金負債が2,152百万円、退職給付に係る調整累計額は39百万円、それぞれ減少しており、法人税等調整額は1,219百万円、その他有価証券評価差額金は143百万円、繰延ヘッジ損益は66百万円、土地再評価差額金は2,152百万円、それぞれ増加しております。
2015/06/23 15:42- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②キャッシュ・フロー
当連結会計年度の連結キャッシュ・フローは、営業活動は売上債権及びたな卸資産の減少等の資金増加要因により1,634億円のプラスとなりました。投資活動は、固定資産等の取得に伴う支出等により301億円のマイナスとなりました。財務活動は、借入金の返済等により、1,789億円のマイナスとなりました。
以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末比425億円減少の808億円となりました。
2015/06/23 15:42- #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の給油所設備やオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,329百万円(賃貸収益は主に売上高、賃貸費用は主に販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除売却損益は218百万円(特別損益に計上)、減損損失は286百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,712百万円(賃貸収益は主に売上高、賃貸費用は主に販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除売却損益は△299百万円(特別損益に計上)、減損損失は270百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
2015/06/23 15:42- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 期首残高 | 9,819百万円 | 10,011百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 95 | 625 |
| 時の経過による調整額 | 192 | 195 |
2015/06/23 15:42- #16 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、当社が保有する製油所の有形固定資産のうち、機械装置、構築物及び油槽の耐用年数については、その使用実態をより反映した経済耐用年数によっており、当社の給油所建物については、過去の実績を勘案した経済耐用年数の15年によっております。また、連結子会社アブダビ石油㈱については、利権協定で規定されている耐用年数及び現有資産の耐久性等を勘案した経済耐用年数によっており、連結子会社エコ・パワー㈱及びその子会社については、風力発電設備の耐用年数について主として経済耐用年数の20年によっております。
2015/06/23 15:42- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 合同石油開発㈱ |
| 流動資産合計 | 41,157 | 34,034 |
| 固定資産合計 | 6,126 | 3,324 |
| 流動負債合計 | 10,992 | 10,384 |
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