- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額(前連結会計年度658百万円及び当連結会計年度82百万円)は本社設備等の設備投資額であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/06/16 9:54- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、エネルギー事業の運送部門に使用する車輌及びフーズ事業の飲料水製造設備(機械装置及び運搬具)であります。
2023/06/16 9:54- #3 事業等のリスク
当社グループは、経営基盤の強化をはかるため、国内外において子会社又は関連会社の設立、外部との資本提携等を行っております。投資等については、投資リスク等を十分勘案したうえで決定し、投資価値の回収可能性を定期的にチェックしておりますが、経営環境の変化や予測し難い事態等が生じ投資先の財政状態及び経営成績が悪化し、投資の回収可能性が低下する場合及び株価が一定水準を下回る場合には、投資の一部又は全部が損失となるリスクがあり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)固定資産について
当社グループは、事業用固定資産を数多く所有しておりますが、いずれも事業遂行には必要不可欠なものであり、過去及び現在においても十分なキャッシュ・フローを生成していると認識しております。投資価値の回収可能性を定期的にチェックしておりますが、今後の地価の動向や当社グループの収益状況の変化によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/16 9:54- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2021年12月22日に行われたGeneral Storage Company Pte. Ltd.及びその子会社6社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,875百万円は、会計処理の確定により2,678百万円減少し、197百万円となっております。また、前連結会計年度末の有形固定資産その他は560百万円、商標権は2,559百万円、無形固定資産その他は126百万円、繰延税金負債は439百万円それぞれ増加しております。
なお、前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
2023/06/16 9:54- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、電力事業を行っている一部の連結子会社の機械装置については、定額法を採用しております。
2023/06/16 9:54- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 0百万円 |
| 土地 | 0 | 0 |
| その他 | 1 | - |
| 計 | 2 | 0 |
2023/06/16 9:54 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1百万円 | 17百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 5 |
| 土地 | 0 | 117 |
| その他 | 3 | - |
| 計 | 5 | 141 |
2023/06/16 9:54 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 12百万円 | 84百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 30 | 20 |
| 除去に伴う撤去費用等 | 31 | 57 |
| その他 | 19 | 43 |
| 計 | 93 | 205 |
2023/06/16 9:54 - #9 店舗閉鎖損失の注記(連結)
※6.店舗閉鎖損失
連結子会社における店舗閉鎖に伴って生じた棚卸資産の廃棄損、固定資産の除却損及び閉鎖店舗の除去費用等であります。
2023/06/16 9:54- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
2023/06/16 9:54- #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3.有形固定資産等に係る国庫補助金等の受入による圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
2023/06/16 9:54- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期首残高」及び「当期末残高」については、取得価額で記載しております。
2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
3.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
4.「当期減少額」欄の()は内数で、当期の減損損失計上額であります。
5. Twitter Japan株式会社からの固定資産無償譲受により、建物44百万円、工具、器具及び備品3百万円を取得しております。2023/06/16 9:54 - #13 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
静岡ジェイエイフーズ株式会社(現:静岡ミツウロコフーズ株式会社)
General Storage Company Pte.Ltd.
| 流動資産 | 1,502 | 百万円 |
| 固定資産 | 10,364 | |
| のれん | 197 | |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/16 9:54- #14 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、エネルギー事業及びその他事業の資産については、主に投資の意思決定単位である支店グループ別に資産のグルーピングを行い、電力事業、フーズ事業及びリビング&ウェルネス事業の資産、遊休資産については物件別に、海外事業の資産については会社別にグルーピングを行っております。また、当社の本社及び厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その主な内訳は、建物及び構築物127百万円、有形固定資産その他13百万円、無形固定資産その他5百万円であります。
なお、資産グループごとの回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
2023/06/16 9:54- #15 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1991年4月 エッソ石油㈱(現ENEOS㈱)入社
2002年4月 同社コントローラー本部固定資産会計課マネージャー
2006年4月 エクソンモービル㈲(現ENEOS㈱)産業・ホームエネルギー部LPG西日本支店長
2023/06/16 9:54- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,222 | | △1,203 |
| その他有価証券評価差額金 | △4,987 | | △4,525 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/16 9:54- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 減価償却超過額 | 157 | | 170 |
| 固定資産未実現利益消去額 | 96 | | 87 |
| 未払事業税 | 90 | | 95 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,245 | | △1,224 |
| その他有価証券評価差額金 | △5,181 | | △4,746 |
(注)1.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させています。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/06/16 9:54- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、79億32百万円(前期は84億17百万円の支出)となりました。これは主にリビング&ウェルネス事業における賃貸用の有形固定資産の取得による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/06/16 9:54- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 期首残高 | 1,212百万円 | 1,366百万円 |
| 有形固定資産の取得による増加額 | 25 | 130 |
| 時の経過による調整額 | 7 | 7 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額170百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は13百万円減少しております。
2023/06/16 9:54- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の減損損失の認識の要否
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/16 9:54- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/16 9:54