当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2015年2月28日
- 16億3900万
- 2016年2月29日 -6.89%
- 15億2600万
個別
- 2015年2月28日
- 11億900万
- 2016年2月29日 -5.5%
- 10億4800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/05/27 16:18
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 44.60 28.68 51.53 33.02 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が124百万円増加、退職給付引当金が201百万円減少し、繰越利益剰余金が209百万円増加しております。また、損益に与える影響は軽微であります。2016/05/27 16:18
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が21円67銭増加しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、景気に左右されにくいホットメルト接着剤、北米での特殊潤滑油等が堅調な売上高を維持したものの、その他の分野においては、国内外での需要の減少等により、売上高は伸び悩みました。一方で、原材料価格低下に伴う売上原価の低減はあったものの、販売単価の低下に伴う売上高の伸び悩み、販売管理費の増加、急激な円高に伴う営業外損益の悪化により経常減益となりました。2016/05/27 16:18
以上の結果、当連結会計年度の売上高は26,266百万円(前期比2.1%減)となり、経常利益は2,378百万円(前期比14.0%減)、当期純利益は1,526百万円(前期比6.9%減)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は前連結会計年度に比べ387百万円減少し、2,378百万円(前期比14.0%減)となりました。営業利益の減少に加え為替差損益が悪化したことによります。2016/05/27 16:18
以上の結果、当期純利益は前連結会計年度に比べ113百万円減少し、1,526百万円(前期比6.9%減)となりました。
(4)経営指標の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/05/27 16:18
(注)3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 当期純利益(百万円) 1,639 1,526 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,639 1,526 期中平均株式数(株) 9,667,422 9,667,390