営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 9億2300万
- 2022年8月31日 -68.04%
- 2億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△9百万円には、セグメント間取引消去8百万円、棚卸資産の調整額△16百万円および貸倒引当金の調整額△0百万円が含まれております。2022/10/13 16:06
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/10/13 16:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、物価上昇や供給制約が下押し圧力となったものの、各種行動制限の緩和に伴い、個人消費は回復基調で推移しました。世界経済においては、ウクライナ紛争の長期化が世界的なインフレに拍車をかけています。また、日米の金融政策の相違が急激な円安をもたらしています。2022/10/13 16:06
このような状況のもと当社グループにおいては販売価格の是正により、売上高は14,523百万円(前年同期比8.7%増)となったものの、原材料価格は依然として上昇基調にあり、販売価格への転嫁までにタイムラグが生じていることから、営業利益は295百万円(前年同期比68.0%減)となりました。急激な円安進行による為替差益の計上により、営業外損益は大幅増益となったものの、経常利益は846百万円(前年同期比27.3%減)となりました。また、前年同期の特別利益(固定資産売却益833百万円)の剥落もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は504百万円(前年同期比62.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。