当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 350億700万
- 2014年12月31日 +15.7%
- 405億200万
個別
- 2013年12月31日
- 320億1600万
- 2014年12月31日 +4.09%
- 333億2600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- わが国経済は、政府の経済政策等により雇用や企業収益の改善が続き、景気は緩やかな回復が続きました。タイヤ業界においては、為替相場の円安の進展、天然ゴムなどの原材料安、秋口以降の原油価格の下落などの好材料がありましたが、世界的に価格競争が激化するなど厳しい環境が続きました。2015/03/27 14:07
こうした経営環境の中、当社グループは、販売力の強化、業務の効率化、コスト削減などに取り組んだ結果、当期の連結売上高は6,252億45百万円(前期比3.9%増)、利益面では、連結営業利益が590億66百万円(前期比4.3%増)、連結経常利益が558億3百万円(前期比6.2%減)、連結当期純利益が405億2百万円(前期比15.7%増)となりました。
当期における各事業の連結決算の状況は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・ 財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/27 14:07
・ 財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・ 財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は、原料価格が低位で推移したことや為替円安による影響もあり、590億66百万円(前期比4.3%増)となりました。2015/03/27 14:07
・経常利益及び当期純利益
当連結会計年度の経常利益は、558億3百万円(前期比6.2%減)となりました。また、当期純利益は405億2百万円(前期比15.7%増)となりました。 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度および当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。2015/03/27 14:07
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり純資産額 1,309円81銭 1,486円79銭 1株当たり当期純利益金額 198円13銭 206円26銭
2.重要な自己株式の取得及び消却 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前連結会計年度および当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。2015/03/27 14:07
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり純資産額 1,675円67銭 2,002円58銭 1株当たり当期純利益金額 216円64銭 250円67銭
2.重要な自己株式の取得及び消却 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。2015/03/27 14:07
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下の通りであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当期純利益(百万円) 35,007 40,502 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 35,007 40,502 普通株式の期中平均株式数(千株) 323,188 323,152