5101 横浜ゴム

5101
2026/05/20
時価
1兆474億円
PER 予
9.11倍
2009年以降
赤字-38.24倍
(2009-2025年)
PBR
0.95倍
2009年以降
0.36-1.82倍
(2009-2025年)
配当 予
2.73%
ROE 予
10.45%
ROA 予
5.33%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「工業品」としておりました工業品事業と「その他」に含まれていた航空部品事業を併せMB事業(MB:マルチプル・ビジネスの略)へと変更し、「MB」として表示する方法に変更しております。この事業区分の変更は、中期経営計画の事業戦略に沿った当社グループの経営管理の実態を適正に表示するためのものであります。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/30 15:05
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
業の概況」の「3.事業の内容」に記載のとおりであります。
非連結子会社ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル㈱等19社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の合計は、いずれも少額で重要性が乏しいため連結の範囲から除いております。2016/03/30 15:05
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/30 15:05
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2016/03/30 15:05
#5 対処すべき課題(連結)
当社グループは2006年度から中期経営計画「グランドデザイン100(以下「GD100」という。)」に基づき成長を目指しております。
GD100は、「創業100周年にあたる2017年に企業価値・市場地位において、独自の存在感を持つグローバルカンパニーを目指す」というビジョンを掲げ、財務目標として、2017年に「売上高1兆円」、「営業利益1,000億円」、「営業利益率10%」を目指してスタートしました。3年を1フェーズに区切り、フェーズごとに戦略を策定して取り組んでおり、2014年までに3フェーズが終了しました。これまで着実な成長を続けておりますが、この間の経済・社会情勢の変化で当初の売上高1兆円などの財務目標達成は2020年以降になるものと見込んでおります。
現在は、GD100フェーズⅣ(2015年~2017年)に取り組んでいます。フェーズⅣはGD100の集大成であり、次の100年における飛躍に向けた布石を打つフェーズとなります。そのため、これまでに積み残された課題を払拭するフェーズと位置付けています。
2016/03/30 15:05
#6 業績等の概要
タイヤ業界においては、原材料安、為替相場の円安の進展などの好材料もありましたが、自動車生産台数の減少、価格競争の激化など厳しい環境が続きました。
こうした経営環境の中、当社グループは、販売力の強化、業務の効率化、コスト削減などに取り組んだ結果、当期の連結売上高は過去最高の6,298億56百万円(前期比0.7%増)となりました。利益面では、連結営業利益が545億36百万円(前期比7.7%減)、連結経常利益が493億34百万円(前期比11.6%減)、連結当期純利益が363億7百万円(前期比10.4%減))となりました。
当期における各事業の連結決算の状況は、次のとおりであります。
2016/03/30 15:05
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、6,298億56百万円(前期比0.7%増)となりました。詳細につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますセグメント別の業績をご参照下さい。
2016/03/30 15:05
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社との取引に係るものは、下記のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)
営業取引による取引高
売上高259,847百万円250,044百万円
仕入高68,278 〃91,580 〃
2016/03/30 15:05

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