有価証券報告書-第140期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1)経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
・売上高
当連結会計年度の売上高は、6,298億56百万円(前期比0.7%増)となりました。詳細につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますセグメント別の業績をご参照下さい。
・営業利益
当連結会計年度の営業利益は、原材料安、為替相場の円安の進展などの好材料もありましたが、価格競争の激化による影響もあり、545億36百万円(前期比7.7%減)となりました。
・経常利益及び当期純利益
当連結会計年度の経常利益は、493億34百万円(前期比11.6%減)となりました。また、当期純利益は363億7百万円(前期比10.4%減)となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
・財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて237億94百万円減少し、7,107億16百万円となりました。
流動資産は売上債権が減少したこと等により、3,245億44百万円(前期比7.9%減)となりました。固定資産は有形固定資産の増加等により、3,861億71百万円(前期比1.1%増)となりました。
流動負債は仕入債務が減少したことや、コマーシャル・ペーパーや短期借入金の返済等により、2,247億92百万円(前期比23.2%減)となりました。固定負債は社債の発行や長期借入金の増加等により、1,412億35百万円(前期比27.1%増)となりました。
純資産は当期純利益の計上等により3,446億88百万円(前期比4.2%増)となりました。
・キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
・売上高
当連結会計年度の売上高は、6,298億56百万円(前期比0.7%増)となりました。詳細につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますセグメント別の業績をご参照下さい。
・営業利益
当連結会計年度の営業利益は、原材料安、為替相場の円安の進展などの好材料もありましたが、価格競争の激化による影響もあり、545億36百万円(前期比7.7%減)となりました。
・経常利益及び当期純利益
当連結会計年度の経常利益は、493億34百万円(前期比11.6%減)となりました。また、当期純利益は363億7百万円(前期比10.4%減)となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
・財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて237億94百万円減少し、7,107億16百万円となりました。
流動資産は売上債権が減少したこと等により、3,245億44百万円(前期比7.9%減)となりました。固定資産は有形固定資産の増加等により、3,861億71百万円(前期比1.1%増)となりました。
流動負債は仕入債務が減少したことや、コマーシャル・ペーパーや短期借入金の返済等により、2,247億92百万円(前期比23.2%減)となりました。固定負債は社債の発行や長期借入金の増加等により、1,412億35百万円(前期比27.1%増)となりました。
純資産は当期純利益の計上等により3,446億88百万円(前期比4.2%増)となりました。
・キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。