有価証券報告書-第141期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
・売上高
当連結会計年度の売上高は、5,961億93百万円(前期比5.3%減)となりました。詳細につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますセグメント別の業績をご参照下さい。
・営業利益
当連結会計年度の営業利益は、価格競争の激化による影響等により、423億17百万円(前期比22.4%減)となりました。
・経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の経常利益は、391億31百万円(前期比20.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は187億87百万円(前期比48.3%減)となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
・財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1,922億73百万円増加し、9,029億90百万円となりました。
流動資産は現預金及び棚卸資産等が増加したこと等により、3,504億21百万円(前期比8.0%増)となりました。固定資産は無形固定資産の増加等により、5,525億68百万円(前期比43.1%増)となりました。
流動負債は短期借入金の返済等により、2,014億8百万円(前期比10.4%減)となりました。固定負債は社債の発行や長期借入金の増加等により、3,465億37百万円(前期比145.4%増)となりました。
純資産は親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により3,550億44百万円(前期比3.0%増)となりました。
・キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
・売上高
当連結会計年度の売上高は、5,961億93百万円(前期比5.3%減)となりました。詳細につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますセグメント別の業績をご参照下さい。
・営業利益
当連結会計年度の営業利益は、価格競争の激化による影響等により、423億17百万円(前期比22.4%減)となりました。
・経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の経常利益は、391億31百万円(前期比20.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は187億87百万円(前期比48.3%減)となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
・財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1,922億73百万円増加し、9,029億90百万円となりました。
流動資産は現預金及び棚卸資産等が増加したこと等により、3,504億21百万円(前期比8.0%増)となりました。固定資産は無形固定資産の増加等により、5,525億68百万円(前期比43.1%増)となりました。
流動負債は短期借入金の返済等により、2,014億8百万円(前期比10.4%減)となりました。固定負債は社債の発行や長期借入金の増加等により、3,465億37百万円(前期比145.4%増)となりました。
純資産は親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により3,550億44百万円(前期比3.0%増)となりました。
・キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。