- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
(ロ) 時価のないもの
2017/03/30 14:37- #2 財務制限条項に関する注記
この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
・平成28年12月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比一定の水準以上に維持すること。
・平成28年12月決算期以降、当社の連結損益計算書の営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2017/03/30 14:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は短期借入金の返済等により、2,014億8百万円(前期比10.4%減)となりました。固定負債は社債の発行や長期借入金の増加等により、3,465億37百万円(前期比145.4%増)となりました。
純資産は親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により3,550億44百万円(前期比3.0%増)となりました。
・キャッシュ・フロー
2017/03/30 14:37- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
過去勤務費用については、主としてその発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、主として各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(ハ)小規模企業等における簡便法の採用
2017/03/30 14:37- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて表示しております。2017/03/30 14:37 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
・時価のないもの
2017/03/30 14:37- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 344,688 | 355,044 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 5,709 | 6,293 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | 5,709 | 6,293 |
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