有価証券報告書-第107期(2025/01/01-2025/12/31)
③ 指標及び目標
当社グループは、社会価値・顧客価値を両立しながら持続的に創造していくために取り組むべき優先課題について指標及び目標を設定しております。課題解決に向けた活動については、これらの指標及び目標に基づいて、中長期事業戦略の実現を目指す当社のコーポレート・ガバナンス体制のもとで適切に進捗管理を行っております。
バリューチェーン全体でカーボンニュートラル化、サーキュラーエコノミーの実現、ネイチャーポジティブの推進とビジネスを連動させる独自のサステナビリティビジネスモデルの確立に向けた取り組みの進捗は以下の通りであります。
(注1) 2026年3月18日時点の見込値であり、第三者機関による保証審査を経た確定時に修正する可能性があります。
(注2) リトレッド用台タイヤを含むタイヤの総原材料重量に占める比率
(注3) 2023年以降の累計件数
その他、ESG関連データは当社Webサイト「サステナビリティ」をご参照ください。
当社グループは、社会価値・顧客価値を両立しながら持続的に創造していくために取り組むべき優先課題について指標及び目標を設定しております。課題解決に向けた活動については、これらの指標及び目標に基づいて、中長期事業戦略の実現を目指す当社のコーポレート・ガバナンス体制のもとで適切に進捗管理を行っております。
バリューチェーン全体でカーボンニュートラル化、サーキュラーエコノミーの実現、ネイチャーポジティブの推進とビジネスを連動させる独自のサステナビリティビジネスモデルの確立に向けた取り組みの進捗は以下の通りであります。
| 取り組むべき優先課題 | サブカテゴリー | 目標 | 進捗 (2025年) | SDGsへの貢献 | Bridgestone E8 Commitmentに掲げる価値の創出 |
| サステナビリティビジネスモデルの確立・進化 | カーボンニュートラルへの対応力強化 | Scope1、2におけるCO2排出量削減:2030年 50%削減(2011年対比) 2050年 カーボンニュートラル化 | Scope1、2:約64%削減(2011年対比)(注1) 再生可能エネルギー比率(電力):約73%(注1) | ![]() | ・Energy:カーボンニュートラルなモビリティ社会の実現を支えることにコミットする ・Ecology:持続可能なタイヤとソリューションの普及を通じ、より良い地球環境を将来世代に引き継ぐことにコミットする |
| Scope3におけるCO2削減貢献:2030年 排出量の5倍以上 | |||||
| サーキュラーエコノミービジネス活動の推進 | 資源生産性の向上、長寿命・省資源商品の開発 サーキュラーエコノミーへの貢献:2030年 再生資源・再生可能資源比率40%(注2) 2050年 100%サステナブルマテリアル化 | 再生資源・再生可能資源率:約40%(注1) | |||
| ネイチャーポジティブの推進 | 天然ゴムの小規模農家支援強化:2026年 累計支援数30,000軒(注3) | 累計約24,400軒の小規模農家への研修・技術支援を実施(注1) | |||
| 水ストレス地域における生産拠点でのウォータースチュワードシッププランの策定・実行:2030年 全対象拠点で実行 | 対象となる全16拠点で実行中 |
(注1) 2026年3月18日時点の見込値であり、第三者機関による保証審査を経た確定時に修正する可能性があります。
(注2) リトレッド用台タイヤを含むタイヤの総原材料重量に占める比率
(注3) 2023年以降の累計件数
その他、ESG関連データは当社Webサイト「サステナビリティ」をご参照ください。
