四半期報告書-第88期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、政府による経済政策および金融緩和政策等の効果が発現するなかで、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動からの回復が期待されておりましたが、未だ景気回復の実感を得るまでには至っておらず、また、海外景気減速の警戒感等もあり、依然として先行きの不透明な状況が継続しております。
このような環境下、売上高につきましては、消費税増税前の駆け込み需要の反動影響があったものの、ゴムコンパウンドの受注が昨年第2四半期より好調に推移していることから、前年同期比増収となりました。一方利益面につきましては、一部自社製品の受注量が減少したことに伴い設備稼働率が低下したことや、設備投資に伴う減価償却費が増加したこと等により、大幅な減益となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の業績は売上高5,163百万円(前年同期比1.1%増)、営業損失62百万円(前年同期は5百万円の営業利益)、経常損失70百万円(前年同期は0百万円の経常利益)、四半期純損失80百万円(前年同期は5百万円の四半期純損失)となりました。
(セグメント別の状況)
(ゴム事業)
ゴム事業全体の売上高は、ゴムコンパウンドが増収となったことにより、前年同期を293百万円上回る3,587百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
<ゴムコンパウンド>消費税増税前の駆け込み需要の反動減があるものの、昨年の第2四半期以降、自動車関係を中心に受注が好調に推移していることで前年同期を上回る売上高となりました。
<シート・マット>ゴムシートでは、第1四半期において受注が低調であったものの、その後建築土木関係の受注が好調に推移したことにより、前年同期並みの売上高となりました。ゴムマットについても、建築土木関係における粉末マットの受注が好調に推移し、前年同期を上回る結果となり、シート・マット全体としても前年同期を上回る売上高となりました。
<成形品>クッションタイヤの受注が好調に推移したことにより、前年同期を上回る売上高となりました。
(樹脂事業)
樹脂事業全体の売上高は、主に高機能樹脂コンパウンドにおいて、受注が減少したことにより前年同期を255百万円下回る1,501百万円(前年同期比14.5%減)となりました。
<高機能樹脂コンパウンド>消費税増税前の駆け込み需要の反動の影響等により自動車関係の受注が減少し、前年同期を下回る売上高となりました。
<リサイクルナイロン等>樹脂洗浄剤の販売は好調に推移したものの、リサイクルナイロンでの受注が低調だったことにより、前年同期を下回る売上高となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期末における現金及び現金同等物の残高は164百万円となり、前年同期末に比べて38百万円の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、88百万円の収入(前年同期は234百万円の支出)となりました。主な要因は、前年同期の前期末日が休日だったことにより、営業仕入債務の支払いにずれが生じたことに加えて、棚卸資産が減少したことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、196百万円の支出(前年同期に対し36百万円の支出増)となりましたが、主な要因は、設備投資の支払い額の増加によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、141百万円の収入(前年同期に対し105百万円の収入増)となりました。これは主に借入れをしたことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、54百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、政府による経済政策および金融緩和政策等の効果が発現するなかで、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動からの回復が期待されておりましたが、未だ景気回復の実感を得るまでには至っておらず、また、海外景気減速の警戒感等もあり、依然として先行きの不透明な状況が継続しております。
このような環境下、売上高につきましては、消費税増税前の駆け込み需要の反動影響があったものの、ゴムコンパウンドの受注が昨年第2四半期より好調に推移していることから、前年同期比増収となりました。一方利益面につきましては、一部自社製品の受注量が減少したことに伴い設備稼働率が低下したことや、設備投資に伴う減価償却費が増加したこと等により、大幅な減益となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の業績は売上高5,163百万円(前年同期比1.1%増)、営業損失62百万円(前年同期は5百万円の営業利益)、経常損失70百万円(前年同期は0百万円の経常利益)、四半期純損失80百万円(前年同期は5百万円の四半期純損失)となりました。
(セグメント別の状況)
(ゴム事業)
ゴム事業全体の売上高は、ゴムコンパウンドが増収となったことにより、前年同期を293百万円上回る3,587百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
<ゴムコンパウンド>消費税増税前の駆け込み需要の反動減があるものの、昨年の第2四半期以降、自動車関係を中心に受注が好調に推移していることで前年同期を上回る売上高となりました。
<シート・マット>ゴムシートでは、第1四半期において受注が低調であったものの、その後建築土木関係の受注が好調に推移したことにより、前年同期並みの売上高となりました。ゴムマットについても、建築土木関係における粉末マットの受注が好調に推移し、前年同期を上回る結果となり、シート・マット全体としても前年同期を上回る売上高となりました。
<成形品>クッションタイヤの受注が好調に推移したことにより、前年同期を上回る売上高となりました。
(樹脂事業)
樹脂事業全体の売上高は、主に高機能樹脂コンパウンドにおいて、受注が減少したことにより前年同期を255百万円下回る1,501百万円(前年同期比14.5%減)となりました。
<高機能樹脂コンパウンド>消費税増税前の駆け込み需要の反動の影響等により自動車関係の受注が減少し、前年同期を下回る売上高となりました。
<リサイクルナイロン等>樹脂洗浄剤の販売は好調に推移したものの、リサイクルナイロンでの受注が低調だったことにより、前年同期を下回る売上高となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期末における現金及び現金同等物の残高は164百万円となり、前年同期末に比べて38百万円の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、88百万円の収入(前年同期は234百万円の支出)となりました。主な要因は、前年同期の前期末日が休日だったことにより、営業仕入債務の支払いにずれが生じたことに加えて、棚卸資産が減少したことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、196百万円の支出(前年同期に対し36百万円の支出増)となりましたが、主な要因は、設備投資の支払い額の増加によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、141百万円の収入(前年同期に対し105百万円の収入増)となりました。これは主に借入れをしたことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、54百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。