有価証券報告書-第91期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/25 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
79項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成29年3月31日)
当事業年度
(平成30年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金損金算入限度超過額25,324千円28,976千円
退職給付引当金損金算入限度超過額108,697114,356
役員退職慰労引当金否認額3,6385,718
税務上の繰越欠損金(注)2.129,67176,269
減損損失否認額15,95921,651
その他12,53515,151
繰延税金資産小計295,826262,124
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2.-△34,058
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△144,765
評価性引当額小計(注)1.△295,826△178,824
繰延税金資産合計-83,300
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,306△1,531
繰延税金負債合計△1,306△1,531
繰延税金資産の純額△1,30681,768

(注)1.評価性引当額が117,002千円減少しております。主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少によるものです。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(平成30年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-23,41024,346-1,07227,44076,269
評価性引当額--△5,545-△1,072△27,440△34,058
繰延税金資産-23,41018,801---(※2)42,211

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 翌事業年度において課税所得が見込まれることにより、税務上の繰越欠損金の一部を回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成29年3月31日)
当事業年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率30.8%30.8%
(調整)
住民税均等割1.11.4
交際費等永久に損金に算入されない項目0.20.3
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1△0.1
税務上の繰越欠損金の控除額△9.3△20.9
評価性引当額の増減△15.6△24.4
その他0.4△0.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率7.5△13.0

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。