有価証券報告書-第109期(2024/01/01-2024/12/31)
③ 指標と目標
当社では、女性が働きがいをもって活躍できる基盤整備を進めるべく、さまざまな指標を目安に取り組んでいます。2020年までの5年間においては、管理職候補となる係長級層の女性比率を従前(2016年2.0%)から倍増(2020年4.7%)しました。また、2024年時点で2016年にくらべると8.8%まで増加しています。
また、係長級から課長級以上の管理職層への女性登用比率は、「中計’21」期間中(2021~2025年)に同男性登用比率比の0.8~1.2倍へ引き上げることを目標に定めて取り組んでおり、2022~2024年の3か年平均では0.75倍となっています。
また、個人の能力及び組織力のさらなる向上を企図し、各種研修の体系化・充実化を進め、スキル獲得・リーダーシップ育成といった「人財が学ぶ機会・培う機会」の充足に注力しています。併せて、これらの研修有効性を研修受講後のアンケート調査に基づく受講者満足度(目標75%以上)で確認し、都度、研修内容の改善を図っています。なお、2024年に実施した研修教育実績は下記記載の通りです。

当社では、女性が働きがいをもって活躍できる基盤整備を進めるべく、さまざまな指標を目安に取り組んでいます。2020年までの5年間においては、管理職候補となる係長級層の女性比率を従前(2016年2.0%)から倍増(2020年4.7%)しました。また、2024年時点で2016年にくらべると8.8%まで増加しています。
また、係長級から課長級以上の管理職層への女性登用比率は、「中計’21」期間中(2021~2025年)に同男性登用比率比の0.8~1.2倍へ引き上げることを目標に定めて取り組んでおり、2022~2024年の3か年平均では0.75倍となっています。
また、個人の能力及び組織力のさらなる向上を企図し、各種研修の体系化・充実化を進め、スキル獲得・リーダーシップ育成といった「人財が学ぶ機会・培う機会」の充足に注力しています。併せて、これらの研修有効性を研修受講後のアンケート調査に基づく受講者満足度(目標75%以上)で確認し、都度、研修内容の改善を図っています。なお、2024年に実施した研修教育実績は下記記載の通りです。
