アキレス(5142)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラスチック事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 9億9300万
- 2014年12月31日 +24.77%
- 12億3900万
- 2015年12月31日 +49.56%
- 18億5300万
- 2016年12月31日 +38.42%
- 25億6500万
- 2017年12月31日 +10.37%
- 28億3100万
- 2018年12月31日 -11.55%
- 25億400万
- 2019年12月31日 -8.15%
- 23億
- 2020年12月31日 -11.74%
- 20億3000万
- 2021年12月31日 +2.27%
- 20億7600万
- 2022年12月31日 -10.4%
- 18億6000万
- 2023年12月31日 -47.58%
- 9億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 9:07
「プラスチック事業」セグメントにおける車輌資材について、原材料価格・エネルギーコストの高止まりや海外を含む直近の自動車市場の環境の変化を踏まえて前連結会計年度における将来の損益計画の見積りに用いた仮定のうち将来の販売数量の見直しを行いました。その結果、収益性の低下が見込まれ、短期的な回復は難しいとの判断により、減損損失を特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては769百万円であります。
「産業資材事業」セグメントにおけるウレタンについて、原材料価格・エネルギーコストの高止まりや寝具市場での競争の激化を踏まえて前連結会計年度における将来の損益計画の見積りに用いた仮定のうち将来の寝具の販売数量の見直しを行いました。その結果、収益性の低下が見込まれ、短期的な回復は難しいとの判断により、減損損失を特別損失に計上しております。また、断熱資材について、原材料価格・エネルギーコストの高止まりや持家の住宅着工戸数の減少傾向など厳しい市場環境により、前連結会計年度における将来の損益計画の見積りに用いた仮定のうち将来の戸建て向けの販売数量の見直しを行いました。その結果、収益性が低下し、短期的な回復は難しいとの判断により、減損損失を特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、それぞれ3,430百万円、773百万円であります。 - #2 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2024/02/14 9:07
(プラスチック事業)
当第3四半期連結会計期間において、アキレスマリン株式会社については、清算結了したため、連結の範囲から除外しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 9:07
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 シューズ事業 プラスチック事業 産業資材事業 消費財 8,403 2,052 - 10,455
(単位:百万円) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、管理会計上の事業区分をもとに資産のグルーピングをしております。また、賃貸用資産、売却予定資産及び遊休資産については個別物件単位でグルーピングを行っております。2024/02/14 9:07
・プラスチック事業の車輌資材に係る資産グループについて、原材料価格・エネルギーコストの高止まりや海外を含む直近の自動車市場の環境の変化を踏まえて前連結会計年度における将来の損益計画の見積りに用いた仮定のうち将来の販売数量の見直しを行いました。その結果、収益性の低下が見込まれ、短期的な回復は難しいとの判断により、減損損失を特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物309百万円、機械装置及び運搬具363百万円、その他96百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント損失は、価格改定の効果を含む利益率の改善や、販売費の削減等により604百万円(前年同四半期は723百万円のセグメント損失)となりました。2024/02/14 9:07
〈プラスチック事業〉
◆中間財