負債の部では、流動負債は26,020百万円となり前連結会計年度末に比較して182百万円減少しました。これは主に、電子記録債務が1,120百万円、支払手形及び買掛金が768百万円増加しましたが、その他流動負債が794百万円、未払金が666百万円、未払法人税等が608百万円減少したことによります。固定負債は8,513百万円となり前連結会計年度末に比較して167百万円減少しました。これは主に、退職給付に係る負債が118百万円、繰延税金負債が55百万円減少したことによります。
純資産の部は44,937百万円となり、前連結会計年度末に比較して99百万円増加しました。これは主に、自己株式の取得により1,189百万円、為替換算調整勘定が163百万円、繰延ヘッジ損益が37百万円減少しましたが、利益剰余金が994百万円、その他有価証券評価差額金が284百万円、退職給付に係る調整累計額が211百万円増加したことによります。なお、自己株式の消却により、資本剰余金及び自己株式がそれぞれ1,504百万円減少しております。以上の結果、自己資本比率は56.5%となり前連結会計年度末に比べ0.3%好転しました。
(3) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2018/02/13 9:05