- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△1,906百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。
2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/02/12 9:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/12 9:07
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「シューズ事業」セグメントにおいて、競合他社との競争激化により継続して営業利益がマイナスとなり、将来の回収可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては1,214百万円であります。
2020/02/12 9:07- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の事業区分をもとに資産のグルーピングをしております。また、賃貸用資産、売却予定資産及び遊休資産については個別物件単位でグルーピングを行っております。
シューズ事業について、競合他社との競争激化により継続して営業利益がマイナスとなり、将来の回収可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失を特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物859百万円、機械装置及び運搬具245百万円、その他110百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております
2020/02/12 9:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、売上高は、前年同四半期に比べ3,839百万円減少し、60,488百万円(前年同四半期比6.0%減)となりました。主な減少要因は、下記「②セグメントごとの経営成績の状況」に記載のとおりであります。
営業利益は、主に減収により粗利は減少しましたが、人件費等の減少に伴い販売費及び一般管理費が減少したことにより、前年同四半期に比べ35百万円増加し、1,453百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。
経常利益は、為替差損の影響などにより、前年同四半期に比べ95百万円減少し、1,784百万円(前年同四半期比5.1%減)となりました。
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