資産の部では、流動資産は44,237百万円となり前連結会計年度末に比較して1,246百万円増加しました。これは主に、受取手形及び売掛金が431百万円減少しましたが、電子記録債権が952百万円、現金及び預金が458百万円、原材料及び貯蔵品が260百万円増加したことによります。固定資産は30,186百万円となり前連結会計年度末に比較して921百万円増加しました。これは主に、機械装置及び運搬具が379百万円、繰延税金資産が336百万円、退職給付に係る資産が215百万円減少しましたが、建設仮勘定が1,063百万円、その他有形固定資産が725百万円増加したことによります。
負債の部では、流動負債は25,884百万円となり前連結会計年度末に比較して231百万円増加しました。これは主に、未払金が338百万円、支払手形及び買掛金が217百万円減少しましたが、短期借入金が578百万円、その他流動負債が278百万円増加したことによります。固定負債は5,204百万円となり前連結会計年度末に比較して45百万円減少しました。これは主に、その他固定負債が57百万円増加しましたが、退職給付に係る負債が101百万円減少したことによります。
純資産の部は43,335百万円となり、前連結会計年度末に比較して1,981百万円増加しました。これは主に、為替換算調整勘定が87百万円減少しましたが、利益剰余金が2,032百万円増加したことによります。以上の結果、自己資本比率は58.2%となり前連結会計年度末に比べ1.0%好転しました。
2021/02/10 9:00