売上高
連結
- 2019年12月31日
- 284億6600万
- 2020年12月31日 -12%
- 250億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/10 9:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは企業価値の増大を目指して、お客様が求める商品・ブランド力のある商品創りに注力してまいりました。具体的には感染症対策製品、省エネルギー関連製品、環境対応製品、防災関連製品、生活関連製品、インフラ整備関連製品などの重点分野、およびグローバル化へ積極的な事業展開を推進するとともに、継続してコストダウンおよび省エネルギー・廃棄物の削減に取り組んでまいりました。2021/02/10 9:00
その結果、売上高は、前年同四半期に比べ6,636百万円減少し、53,852百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。主な減少要因は、下記「②セグメントごとの経営成績の状況」に記載のとおりであります。
営業利益は、海外におけるフィルム等の販売が好調に推移したことに伴う粗利の増加、国内においては原材料価格の低下による粗利の好転、物流費及び旅費交通費等の減少による販売費及び一般管理費の減少があったものの、新型コロナウイルス感染拡大による減収により粗利が減少したことに伴い、前年同四半期に比べ500百万円減少し、952百万円(前年同四半期比34.5%減)となりました。