オカモト(5122)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 生活用品の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5億7100万
- 2014年6月30日 +22.24%
- 6億9800万
- 2015年6月30日 +63.18%
- 11億3900万
- 2016年6月30日 +63.74%
- 18億6500万
- 2017年6月30日 -1.93%
- 18億2900万
- 2018年6月30日 +4.32%
- 19億800万
- 2019年6月30日 -0.79%
- 18億9300万
- 2020年6月30日 -10.51%
- 16億9400万
- 2021年6月30日 +17.3%
- 19億8700万
- 2022年6月30日 -1.11%
- 19億6500万
- 2023年6月30日 +15.11%
- 22億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2023/08/09 9:06
「産業用製品」及び「生活用品」セグメントにおいて、固定資産の減損損失191百万円を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において「産業用製品」160百万円、「生活用品」31百万円となっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2023/08/09 9:06
「産業用製品」及び「生活用品」セグメントにおいて、固定資産の減損損失47百万円を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において「産業用製品」33百万円、「生活用品」14百万円となっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生活用品
コンドームは、訪日観光客の増加、また新製品の発売効果もあり、売上は堅調に推移しました。また海外市場向けも、引き続き堅調でありました。浣腸は、中小小売企業及び一般店への販売が減少し売上減となりました。除湿剤は、前年と比べて梅雨入りが早まり、店頭販売が好調に推移した結果売上増となりました。手袋は、家庭用は前年の大手得意先新規導入の反動で売上減となりましたが、産業用が販売回復し売上増となりました。メディカル製品のうち滅菌器は、コロナ禍特需の反動により売上減となりました。ブーツは、店頭売価上昇の影響で販売数量が減少し売上減となりました。シューズは、週末の天候不順、食品・日用品値上の影響により、婦人サンダル、紳士靴が販売不振で売上減となりました。
以上により、当セグメントの売上高は8,391百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は2,262 百万円(前年同期比15.1%増)となりました。2023/08/09 9:06