オカモト(5122)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 生活用品の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 23億4800万
- 2014年12月31日 +14.44%
- 26億8700万
- 2015年12月31日 +44.47%
- 38億8200万
- 2016年12月31日 +24.39%
- 48億2900万
- 2017年12月31日 +2.67%
- 49億5800万
- 2018年12月31日 +7.46%
- 53億2800万
- 2019年12月31日 +4.13%
- 55億4800万
- 2020年12月31日 -10.26%
- 49億7900万
- 2021年12月31日 +22.88%
- 61億1800万
- 2022年12月31日 +5.46%
- 64億5200万
- 2023年12月31日 +19.61%
- 77億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/02/13 10:49
「産業用製品」及び「生活用品」セグメントにおいて、固定資産の減損損失828百万円を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「産業用製品」773百万円、「生活用品」54百万円となっております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/02/13 10:49
「産業用製品」及び「生活用品」セグメントにおいて、固定資産の減損損失220百万円を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「産業用製品」174百万円、「生活用品」45百万円となっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生活用品
コンドームは、外出者増加、訪日客増加、及び新製品の発売により売上増となりました。海外向けは、引き続き好調で売上増となりました。浣腸は、輸出は出荷スケジュール変更により減額しましたが、主要ドラッグチェーンからの受注が増え売上増となりました。除湿剤は、前年と比べて梅雨期間の降水量が多く店頭販売が好調に推移し売上増となりました。カイロは、前年と比べて気温が高く店頭販売が鈍化し売上減となりました。手袋は、炊事用(家庭用)は前年の大手得意先新規導入の反動で売上減となりました。産業用は価格改定により数量減となり、売上前年並みとなりました。医療用は政府による災害備蓄品放出の影響で売上減となりました。メディカル製品のうち滅菌器は、歯科ルートにて売上減となりました。ブーツ及び雨衣は、雨衣の取り扱いの縮小に加え、価格改定による店頭価格上昇で販売が鈍化し売上減となりました。シューズは、夏季に購買マインドの変化により高価格帯の需要が増加しましたが、ボリュームゾーンの中価格帯製品の需要が減少し売上減となりました。
以上により、当セグメントの売上高は26,002百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は7,717百万円(前年同期比19.6%増)となりました。2024/02/13 10:49