有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)
① ガバナンス
当社はサステナビリティに係る対応を経営上の重要課題と認識し、サステナビリティ委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会による指示・監督を行っております。サステナビリティに係る事項は、代表取締役社長執行役員が統括しております。
≪サステナビリティ委員会≫
サステナビリティ委員会は、取締役常務執行役員、関係部署の担当執行役員、関係部署の部長等によって構成されており、事業活動を通じて継続的な成長と、持続可能な社会へ貢献することを目的として、サステナビリティに係る経営課題に対する一元的な対応を推進しております。
今後といたしましては、温室効果ガス(Scope3)の把握に向けての検討やCSR調達方針の精査など、サステナビリティに係る課題について取り組みを進めてまいります。
2025年3月よりは、責任あるサプライチェーン調達や人権問題の検討等を円滑に推進していくことを視野に、調達部門の責任者である資材部長をサステナビリティ委員会のメンバーとして加えております。
(注)サステナビリティ委員会のメンバーにつきましては、2025年3月31日時点での取締役及び関係部署の担当執行役員のみを記載しております。
当該事業年度におけるサステナビリティ委員会の具体的な検討内容は、以下のとおりです。
なお、サステナビリティ委員会において検討しました具体的な審議内容及びその進捗状況につきましては、2024年度は取締役会(8回)及び執行役員会(8回)に報告しております。
≪サステナビリティに係る所管部署≫
サステナビリティ推進室は、サステナビリティ委員会の下部組織として、サステナビリティ委員会の指示・命令に従いサステナビリティに関する情報収集、社内各部署のサステナビリティに係る教育、取り組み状況の確認や指示目標の達成数値を集計し、サステナビリティ委員会に報告しております。
当社のサステナビリティに係るガバナンス体制図は、以下のとおりです。

当社はサステナビリティに係る対応を経営上の重要課題と認識し、サステナビリティ委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会による指示・監督を行っております。サステナビリティに係る事項は、代表取締役社長執行役員が統括しております。
| 組織体 | 開催頻度 | 役割 | 責任者 |
| 取締役会 | 月1回以上 | 取締役会は、サステナビリティ関連のリスクと機会に係る重点課題について、執行役員会経由で取組状況や目標の達成状況の報告を受け、その報告内容を監査し、対応策を指示します。 | 代表取締役 社長執行役員 (議長) |
| 執行役員会 | 1回/月 | 執行役員会は、サステナビリティ委員会より報告を受けた検討内容につき、サステナビリティ関連事項が事業に与える影響について評価し、対応策の立案及び目標の設定を行い、達成状況を管理します。 | 代表取締役 社長執行役員(議長) |
| サステナビリティ委員会 | 1回/月 | サステナビリティ委員会は、サステナビリティに係るESG重点課題が事業に与える影響について定期的に分析・評価を行い、識別したリスクの最小化と機会の獲得に向けた対応策を示し、サステナビリティ推進室を通じ社内各部署に指示を行うとともに、その対応策の達成状況を執行役員会に報告します。 | 代表取締役 社長執行役員 サステナビリティ担当役員(議長) |
≪サステナビリティ委員会≫
サステナビリティ委員会は、取締役常務執行役員、関係部署の担当執行役員、関係部署の部長等によって構成されており、事業活動を通じて継続的な成長と、持続可能な社会へ貢献することを目的として、サステナビリティに係る経営課題に対する一元的な対応を推進しております。
今後といたしましては、温室効果ガス(Scope3)の把握に向けての検討やCSR調達方針の精査など、サステナビリティに係る課題について取り組みを進めてまいります。
2025年3月よりは、責任あるサプライチェーン調達や人権問題の検討等を円滑に推進していくことを視野に、調達部門の責任者である資材部長をサステナビリティ委員会のメンバーとして加えております。
| 役職 | 氏名 | |
| 委員 | 取締役 常務執行役員 | 田中 祐司 |
| 委員 | 常務執行役員 システム戦略部・技術全般担当 | 田中 健嗣 |
| 委員 | 常務執行役員 医療品部・生活用品部担当 | 久米 孝之 |
| 委員 | 執行役員 人事部長 | 山﨑 実 |
| 委員 | 執行役員 経営管理室長 | 谷口 雄二 |
| 委員 | 執行役員 経理部長 | 細谷 久雄 |
| アドバイザー | 取締役 常勤監査等委員 | 髙島 寛 |
(注)サステナビリティ委員会のメンバーにつきましては、2025年3月31日時点での取締役及び関係部署の担当執行役員のみを記載しております。
当該事業年度におけるサステナビリティ委員会の具体的な検討内容は、以下のとおりです。
| 開催実績 | 12回 |
| 主な議題 | ・サステナビリティに関する考え方及び取り組みに係る開示について ・オカモトグループ人権方針についての検討 ・人的資本、多様性に関する開示の検討 ・連結子会社の規程類改訂について ・工場経費購買に関する内部統制の構築、評価について ・マテリアリティ(重要課題項目)設定の検討 ・2024年CDP質問書回答について ・TCFDシナリオ分析について ・TCFD提言に準じた開示について ・政府で検討されている2026年からの排出量取引参加義務化について ・Scope3排出量算定の取り組みについて ・事業所から排出されている廃棄物の算定について |
なお、サステナビリティ委員会において検討しました具体的な審議内容及びその進捗状況につきましては、2024年度は取締役会(8回)及び執行役員会(8回)に報告しております。
≪サステナビリティに係る所管部署≫
サステナビリティ推進室は、サステナビリティ委員会の下部組織として、サステナビリティ委員会の指示・命令に従いサステナビリティに関する情報収集、社内各部署のサステナビリティに係る教育、取り組み状況の確認や指示目標の達成数値を集計し、サステナビリティ委員会に報告しております。
当社のサステナビリティに係るガバナンス体制図は、以下のとおりです。
