退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 3億9733万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/27 14:20
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金 105,882 〃 ― 〃 退職給付に係る負債 ― 〃 139,066 〃 貸倒引当金 8,123 〃 6,018 〃
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 固定負債2014/06/27 14:20
当連結会計年度末の固定負債残高は26億5千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億2百万円の増加となりました。主として、社債及び長期借入金の合計額4億3千万円の増加と、厚生年金基金解散損失引当金の計上や退職給付に係る会計処理方法の変更などを要因とした引当金及び退職給付に係る負債の合計額1億4千4百万円の増加によるものです。
⑤ 純資産 - #3 退職給付に係る会計処理の方法
- ③小規模企業等における簡便法の採用2014/06/27 14:20
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(会計方針の変更) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2014/06/27 14:20
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、規約型確定給付企業年金制度、退職一時金制度及び厚生年金基金制度(複数事業主制度)を採用しております。自社の年金資産の額を合理的に計算することができない厚生年金基金制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。また、一部の連結子会社については、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度(中退共)を採用しております。なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度