- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
主要な科目残高の前期比は、現金及び預金94.9%、受取手形及び売掛金110.2%、棚卸資産(商品及び製品、半製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の合計)106.8%となり、それぞれ安定した水準を維持しております。
受取手形及び売掛金は、例年、消防・防災事業の販売が顧客予算との関連性から年度後半に集中しますが、当期は例年以上に第4四半期に集中し前期に比べ残高が増加しております。また、航空・宇宙、工業用品事業は、航空・宇宙部門の販売が好調であるものの、他の事業と比較して回収サイトが長い傾向であることが現在の状況の一因となっております。
2019/06/27 14:02- #2 資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
① 商品、製品、半製品、仕掛品
先入先出法
2019/06/27 14:02- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
a商品及び製品、半製品、仕掛品…主として先入先出法
b原材料及び貯蔵品…主として移動平均法
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