四半期報告書-第92期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期の当社グループの売上高は、為替の影響や豊田合成メテオール㈲の新規連結により、3,460億円(前年同四半期比 1.5%増)と増収となりました。
利益につきましては、合理化努力や為替変動等の増益要因がありましたが、自動車部品事業での国内およびタイの自動車生産台数の減少や新興国の製品構成悪化等により、営業利益は 179億円(前年同四半期比 13.3%減)、経常利益は 202億円(前年同四半期比 5.5%減)と減益となりました。四半期純利益は、独禁法関連損失を特別損失に計上したこと等により 103億円(前年同四半期比 22.7%減)と減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
①自動車部品事業
国内の消費税増税後の需要減少やタイでの自動車生産台数の減少がありましたものの、米州での自動車販売が堅調に推移したことや豊田合成メテオール㈲を新規連結したこと等により、売上高は 3,196億円(前年同四半期比 4.5%増)となりました。しかし、米州での新拠点の操業準備費用が先行したことや新興国の製品構成悪化等により、セグメント利益は 176億円(前年同四半期比 12.9%減)となりました。
②オプトエレクトロニクス事業
タブレット向けLEDのモデル切換に伴う販売減少等により、売上高は 205億円(前年同四半期比 17.3%減)となり、セグメント利益は 0億円(前年同四半期比 91.2%減)となりました。
③その他の事業
携帯電話筐体の販売減少等により、売上高は 57億円(前年同四半期比 44.1%減)となりましたが、歩留り向上等の原価改善により、セグメント利益は 2億円(前年同四半期のセグメント損失 0億円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ 61億円減少し、858億円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期 244億円の収入に比べ、278億円の収入となり、34億円増加しました。これは、仕入債務の増加および売上債権の減少などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期 205億円の支出に比べ、290億円の支出となり、85億円減少しました。これは、有形及び無形固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期 11億円の支出に比べ、68億円の支出となり、56億円減少しました。これは、長期借入金の返済による支出が増加したことなどによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の金額は、145億円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。
当第2四半期の当社グループの売上高は、為替の影響や豊田合成メテオール㈲の新規連結により、3,460億円(前年同四半期比 1.5%増)と増収となりました。
利益につきましては、合理化努力や為替変動等の増益要因がありましたが、自動車部品事業での国内およびタイの自動車生産台数の減少や新興国の製品構成悪化等により、営業利益は 179億円(前年同四半期比 13.3%減)、経常利益は 202億円(前年同四半期比 5.5%減)と減益となりました。四半期純利益は、独禁法関連損失を特別損失に計上したこと等により 103億円(前年同四半期比 22.7%減)と減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
①自動車部品事業
国内の消費税増税後の需要減少やタイでの自動車生産台数の減少がありましたものの、米州での自動車販売が堅調に推移したことや豊田合成メテオール㈲を新規連結したこと等により、売上高は 3,196億円(前年同四半期比 4.5%増)となりました。しかし、米州での新拠点の操業準備費用が先行したことや新興国の製品構成悪化等により、セグメント利益は 176億円(前年同四半期比 12.9%減)となりました。
②オプトエレクトロニクス事業
タブレット向けLEDのモデル切換に伴う販売減少等により、売上高は 205億円(前年同四半期比 17.3%減)となり、セグメント利益は 0億円(前年同四半期比 91.2%減)となりました。
③その他の事業
携帯電話筐体の販売減少等により、売上高は 57億円(前年同四半期比 44.1%減)となりましたが、歩留り向上等の原価改善により、セグメント利益は 2億円(前年同四半期のセグメント損失 0億円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ 61億円減少し、858億円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期 244億円の収入に比べ、278億円の収入となり、34億円増加しました。これは、仕入債務の増加および売上債権の減少などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期 205億円の支出に比べ、290億円の支出となり、85億円減少しました。これは、有形及び無形固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期 11億円の支出に比べ、68億円の支出となり、56億円減少しました。これは、長期借入金の返済による支出が増加したことなどによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の金額は、145億円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。