住友ゴム工業(5110)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年12月31日
- 90億5000万
- 2009年12月31日 -17.13%
- 75億
- 2010年12月31日 +8.84%
- 81億6300万
- 2011年12月31日 -10.43%
- 73億1200万
- 2012年12月31日 -12.29%
- 64億1300万
- 2013年12月31日 +37.63%
- 88億2600万
- 2014年12月31日 +18.57%
- 104億6500万
- 2015年12月31日 +74.4%
- 182億5100万
個別
- 2010年12月31日
- 12億4200万
- 2011年12月31日 -25.04%
- 9億3100万
- 2012年12月31日 -33.3%
- 6億2100万
- 2013年12月31日 -50.08%
- 3億1000万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11.のれん及び無形資産2026/03/24 14:45
(1)のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)使用権資産の増減額2026/03/24 14:45
使用権資産の増減額については、「注記10.有形固定資産」及び「注記11.のれん及び無形資産」に記載しております。
(5)使用権資産の帳簿価額の内訳 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社が取得日以前に保有していた被取得企業の資本持分を取得日の公正価値で再測定した結果、企業結合による段階取得に係る差益46百万円を連結損益計算書の「その他の収益」に計上しております。2026/03/24 14:45
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額:15,142百万円 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度において、連結損益計算書のその他の費用に減損損失45,124百万円を計上しております。なお、減損損失を認識した資産の主な内容は次のとおりであります。2026/03/24 14:45
当社は、事業構造改革の一環として、当社の子会社であるSRUSAにおける生産活動をすべて終了し、その後必要な準備を行ったのちに同社を解散することを2024年11月7日の開催の取締役会にて決議いたしました。解散に向けて、現地法令に従い必要な手続きを進めてまいります。(単位:百万円) 計 41,770 スポーツ事業 ㈱ダンロップスポーツウェルネス のれんその他 2,911282 計 3,193
これに伴い、SRUSAの製造設備等の帳簿価額を処分費用控除後の公正価値(公正価値のヒエラルキーはレベル3)により算定した回収可能価額である9,227百万円まで減額し、「その他の費用」に41,770百万円の減損損失を計上しております。処分費用控除後の公正価値は外部の専門家による鑑定評価額に基づいて算定しております。なお、鑑定評価の算定に用いられた評価手法の選択及び適用は複雑で専門的知識が必要であり、適切に行われない場合は減損損失計上額に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は次のとおりであります。2026/03/24 14:45
・非金融資産の減損(注記11.のれん及び無形資産、注記12.減損損失)
・引当金の会計処理と評価(注記17.引当金) - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、企業結合の会計処理として取得法を適用しております。企業結合において取得した識別可能資産及び引き受けた識別可能負債と偶発負債は、取得日における公正価値で測定しております。取得に関連して発生した費用は、発生時に費用として認識しております。非支配持分は、当社グループの持分とは別個に識別されます。被取得企業に対する非支配持分の測定については、非支配持分を公正価値で測定するか、被取得企業の識別可能な資産及び負債の純額に対する非支配持分の比例割合で測定するか、個々の企業結合取引ごとに選択しております。2026/03/24 14:45
のれんは、移転された企業結合の対価、被取得企業の非支配持分の金額及び取得企業が以前に保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計額が、取得日における識別可能資産及び負債の正味価額を上回る場合にその超過額として測定しております。
割安購入により、当該金額が取得した識別可能資産及び負債の正味価額を下回る場合、差額は純損益として認識しております。 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/03/24 14:45
(単位:百万円) 有形固定資産 10,12 444,047 466,456 のれん 11,12 29,457 47,222 無形資産 11,12 59,087 174,099 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- また、Micheldever Group Ltd.株式については、買収時に見込んだ超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。2026/03/24 14:45
超過収益力の毀損の有無の検討は、連結財務諸表作成におけるのれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損テストと同様に、経営者によって承認された事業計画等の見積りに基づいて行われております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。