- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が1,103百万円増加し、流動負債の「その他」が208百万円及び固定負債の「その他」が906百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/02/12 13:22- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/02/12 13:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較し35億8千7百万円減少し、1,304億5千9百万円となりました。
流動資産は、売上減に伴い受取手形及び売掛金や電子記録債権が減少、また、退職給付信託に拠出したことにより現金及び預金が減少し、前連結会計年度末と比較し39億4千1百万円減少の671億9千万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末と比較し3億5千4百万円増加し、632億6千9百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末と比較し28億6百万円減少し、252億7百万円となりました。主な要因は退職給付に係る負債の減少によるものです。
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