営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 19億2600万
- 2020年9月30日 -38.16%
- 11億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△823百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△823百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2020/11/11 9:43
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、業務受託等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△781百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△781百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/11 9:43 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要需要業界におきましては、物流業界向けや半導体業界向けの需要は堅調に推移しましたが、自動車業界向けや工作機械業界向け等の需要は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、依然として厳しい状況が続きました。2020/11/11 9:43
このような環境下、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、371億3千8百万円と前年同期比49億3千6百万円減(11.7%減)となりました。損益面では、原価低減活動や出張自粛、業務効率化などによる経費の削減に努めましたが、売上の減少に伴い営業利益は11億9千1百万円と、前年同期比7億3千4百万円減(38.2%減)となりました。
また、経常利益につきましては、自動車業界向けの需要悪化や、持分法適用会社であるゲイツコリアCO.,LTDの解散に伴い持分法による投資利益が減少し、20億4千3百万円と前年同期比20億5千4百万円減(50.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億9千4百万円と、前年同期比17億8千1百万円減(52.8%減)となりました。