- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△1,235百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△1,235百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2021/02/10 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、業務受託等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,191百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△1,191百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/10 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主要需要業界におきましては、物流業界向けや半導体業界向けの需要は引き続き堅調に推移し、自動車業界向け等の需要も回復傾向にあるものの、工作機械業界向け等の需要については依然として低調でした。
このような事業環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は、570億3百万円と前年同期比61億1千1百万円減(9.7%減)となりました。損益面におきましては、出張や各種活動の自粛などによる経費削減に努めましたが、売上の減少に伴い営業利益は20億8千万円と、前年同期比6億8千8百万円減(24.9%減)となりました。
また、経常利益につきましては、自動車業界向けの需要悪化や持分法適用会社であるゲイツコリアCO.,LTDの解散に伴い持分法による投資利益が減少したことにより、43億6千4百万円と前年同期比14億7千5百万円減(25.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億6百万円と、前年同期比14億2千万円減(29.4%減)となりました。
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