営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 15億100万
- 2022年6月30日 -2.33%
- 14億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△410百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△410百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2022/08/10 9:21
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、業務受託を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△380百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△380百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/10 9:21 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、主要需要業界である物流業界向けや半導体業界向けは、昨年度に引き続き好調に推移しましたが、自動車業界向けは半導体不足による生産調整等の影響を引き続き受けたため、低調に推移しました。2022/08/10 9:21
このような環境下、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、210億2千9百万円と前年同期比4億6千9百万円増(2.3%増)となりました。損益面では、売上高は増加したものの、原材料価格の高騰や販管費の増加に加え、ロシアの代理店向け債権に対し貸倒引当金を計上した影響などにより、営業利益は14億6千6百万円と、前年同期比3千4百万円減(2.3%減)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社において、自動車業界向けは半導体不足の影響により低調であったものの、半導体業界向けが好調に推移したことにより持分法投資利益が増加し、34億7百万円と前年同期比4千2百万円増(1.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億3千2百万円と、前年同期比9千9百万円増(3.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。