営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 31億200万
- 2022年9月30日 -7.8%
- 28億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△847百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△847百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2022/11/09 9:37
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、業務受託等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△745百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△745百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/09 9:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、主要需要業界である物流業界向けや半導体業界向けは堅調に推移しましたが、自動車業界向けは半導体不足等による生産調整の影響を受け低調に推移しました。2022/11/09 9:37
このような環境下、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、430億3千6百万円と前年同期比17億1千5百万円増(4.2%増)となりました。損益面では、売上高は増加したものの、原材料価格及び運賃の高騰、並びに営業活動の正常化に伴う販管費の増加の影響等により、営業利益は28億6千万円と、前年同期比2億4千2百万円減(7.8%減)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社において、半導体業界向けは引き続き堅調に推移したものの、自動車業界向けが低調であったこと等により、前年同期に比べ持分法による投資利益が減少し、67億3千9百万円と前年同期比7億6百万円減(9.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億7千万円と、前年同期比7億4千万円減(12.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。