長期借入金
連結
- 2014年3月31日
- 25億4800万
- 2015年3月31日 +4.28%
- 26億5700万
個別
- 2014年3月31日
- 21億8600万
- 2015年3月31日 +9.38%
- 23億9100万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2015/06/26 14:22
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 4,164 5,235 2.4 - 1年以内に返済予定の長期借入金 1,613 1,802 0.7 - 1年以内に返済予定のリース債務 442 398 3.6 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 2,548 2,657 0.7 平成28~31年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 554 381 3.6 平成28~31年
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務2015/06/26 14:22
上記のうち( )内書は工場財団根抵当権並びに当該債務を示しております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 短期借入金 1,835百万円 ( -百万円) 1,435百万円 ( -百万円) 1年内返済予定の長期借入金 875 (339 ) 1,156 (428 ) 長期借入金 1,145 (360 ) 957 (271 ) 合計 3,855 (700 ) 3,549 (700 ) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比15億2百万円減の52億7百万円の支出となりました。有形固定資産の取得による支出が49億95百万円(前年同期は38億95百万円)に増加したことが主たる要因となります。2015/06/26 14:22
財務活動によるキャッシュ・フローは、主として長期借入れによる収入が20億円(前年同期は18億10百万円)に増加したことと長期借入金の返済による支出が前年同期よりも3億44百万円少ない17億27百万円の支出となったことが主要因で前年比2億88百万円増の1億39百万円となりました。なお配当金の支払額はほぼ前年と同じ3億44百万円となっております。
現金及び現金同等物に係る換算差額は、円安の影響により3億77百万円の増加要因となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。2015/06/26 14:22
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達を、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係る債務は主に設備投資に係る資金調達を、それぞれ目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。長期借入金のうち、金利の変動リスクの重要性が高いと判断したものについては、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。