営業外費用
連結
- 2024年3月31日
- 4億8600万
- 2025年3月31日 +116.67%
- 10億5300万
個別
- 2024年3月31日
- 5600万
- 2025年3月31日 +439.29%
- 3億200万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「固定資産売却益」22百万円、「その他」212百万円は、「その他」235百万円として組み替えております。2025/06/23 14:45
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産売却損」及び「固定資産除却損」については、開示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度においては「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産売却損」11百万円及び「固定資産除却損」98百万円、「その他」145百万円は、「その他」254百万円として組み替えております。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 連結財務諸表等に与える影響額について、当社は特別調査委員会から受領した調査結果に基づき、過年度の財務諸表に与える影響を検討しましたが、当該期間の損益に与える影響範囲が限定的であると判断し、過年度の決算の訂正は行っておりません。2025/06/23 14:45
2025年3月期決算における連結財務諸表等に与える影響額については、上海フコクの元従業員が2011年1月から2024年10月までの間に私的な用途のために不正出金した現預金相当分を債権とみなし、貸倒引当金繰入額として営業外費用に423百万円を計上いたしました。また、特別調査委員会による一連の調査委嘱に係る費用を、特別調査費用として営業外費用に213百万円を計上いたしました。
当社は、特別調査委員会の調査結果を真摯に受け止め、当社及び当社グループにおける内部統制の強化に取り組むため、代表取締役社長を委員長とする内部統制強化委員会を設置し、再発防止策の提言に沿って具体的な再発防止策を検討してまいりました。