有価証券報告書-第131期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
当社グループは、国内および世界市場における競争力を強化し、顧客ニーズである自動車の安全性向上や快適さを追求する製品、環境に優しい製品を開発するとともに、商品開発力で世界の顧客から期待される自動車用ホースのLeading Companyを目指しております。また、自動車用ホースのみでなく、家電、住宅分野などでも、新製品や新技術の開発に積極的に取り組んでおります。
主要製品であります自動車用ホースの分野において、国内および海外新規ユーザー向け液圧ブレーキホースの開発に取り組み、ダイハツ、GM向けに納入を開始しました。また、オートクルーズシステム用ホースの開発にも取り組み、平成27年度以降に量産する予定です。燃料用ホースにおいては、CNG燃料用ホースで、燃料中に含まれる不純物に対して耐性を持つホースの開発に成功し、タイ向けに納入を開始しました。更に、2輪用燃料ホースの樹脂製クイックジョイントの開発にも成功し、平成27年度以降に量産する予定です。
一方、非自動車分野においては、トイレ用の洗浄システム用ホースの納入を開始しました。
当連結会計年度の研究開発費の総額は937百万円(前連結会計年度879百万円)であり、日本で研究開発活動を行っております。
主要製品であります自動車用ホースの分野において、国内および海外新規ユーザー向け液圧ブレーキホースの開発に取り組み、ダイハツ、GM向けに納入を開始しました。また、オートクルーズシステム用ホースの開発にも取り組み、平成27年度以降に量産する予定です。燃料用ホースにおいては、CNG燃料用ホースで、燃料中に含まれる不純物に対して耐性を持つホースの開発に成功し、タイ向けに納入を開始しました。更に、2輪用燃料ホースの樹脂製クイックジョイントの開発にも成功し、平成27年度以降に量産する予定です。
一方、非自動車分野においては、トイレ用の洗浄システム用ホースの納入を開始しました。
当連結会計年度の研究開発費の総額は937百万円(前連結会計年度879百万円)であり、日本で研究開発活動を行っております。