有価証券報告書-第189期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、当業界の収益が市況動向による影響を受けやすいことから、将来にわたり安定的な経営基盤の確保と競争力の強化のため、内部留保の充実に留意いたしますとともに、配当政策につきましては、安定配当の維持を基本方針としております。
当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としておりますが、そのほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の剰余金の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大が当社の業績に与える影響は甚大であり、今後も先行きが不透明な事業環境下におきましては、財務基盤の強化を図ることが優先であると判断し、誠に遺憾ながら2021年5月14日開催の取締役会決議により、無配とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開の備えとしていくこととしております。
当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としておりますが、そのほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の剰余金の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大が当社の業績に与える影響は甚大であり、今後も先行きが不透明な事業環境下におきましては、財務基盤の強化を図ることが優先であると判断し、誠に遺憾ながら2021年5月14日開催の取締役会決議により、無配とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開の備えとしていくこととしております。