有価証券報告書-第194期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、当業界の収益が市況動向による影響を受けやすいことから、将来にわたり安定的な経営基盤の確保と競争力の強化のため、内部留保の充実に留意するとともに、株主還元方針につきましては、総還元性向50%以上を目標としたうえで、今後の事業投資と基盤投資も勘案し、安定的な利益還元を目指すことを基本方針としております。
当社は、定款の定めにより、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとしております。また、剰余金の配当の基準日として、期末配当の基準日 (3月31日) 及び中間配当の基準日 (9月30日) の年2回のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨定款で定めております。
なお、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案 (決議事項) として、「定款一部変更の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、決算期が3月31日から2月末日へ変更することに伴い、期末配当及び中間配当の基準日が、それぞれ2月末日及び8月31日 (注2) となります。
当事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、2026年5月14日開催の取締役会決議により、1株当たり75円としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開の備えとしていくこととしております。
(注)1. 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2. 2026年4月1日から始まる第195期事業年度の中間配当の基準日は2026年9月30日となります。
当社は、定款の定めにより、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとしております。また、剰余金の配当の基準日として、期末配当の基準日 (3月31日) 及び中間配当の基準日 (9月30日) の年2回のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨定款で定めております。
なお、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案 (決議事項) として、「定款一部変更の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、決算期が3月31日から2月末日へ変更することに伴い、期末配当及び中間配当の基準日が、それぞれ2月末日及び8月31日 (注2) となります。
当事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、2026年5月14日開催の取締役会決議により、1株当たり75円としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開の備えとしていくこととしております。
(注)1. 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2026年5月14日 | 取締役会決議 | 223 | 75 |
2. 2026年4月1日から始まる第195期事業年度の中間配当の基準日は2026年9月30日となります。