四半期報告書-第157期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(f) 個別開示項目
(単位:百万円)
(注1) 当第1四半期連結累計期間における係争案件の解決による収益は主に、2017年2月28日(現地時間)に米国イリノイ州で発生した竜巻による当社グループのオタワ工場の被災に関して、保険会社及びその仲介人と追加的な合意をしたことに関連するものです。この竜巻による保険適用について、保険会社及びその仲介人と協議の結果、20百万米ドルの追加の金員を受け取ることの合意に至りました。
当第1四半期連結累計期間及び前第1四半期連結累計期間における係争案件の解決に係る費用は、過去の取引に起因した訴訟により発生したものです。
(注2) リストラクチャリング費用の多くは従業員の雇用契約の終了に伴う費用を含むものです。
前第1四半期連結累計期間におけるリストラクチャリング引当金の戻入益は、過年度において計上した引当金に係るものです。
(注3) 当第1四半期連結累計期間における流動資産及び非流動資産の減損損失は、主に当社グループの連結貸借対照表上で売却目的で保有する資産として認識されているものに係るものです。
前第1四半期連結累計期間における有形固定資産の減損損失の戻入益は、建築用ガラス事業の欧州とアジアに関係するものです。
(単位:百万円)
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | |
| 個別開示項目(収益): | ||
| 係争案件の解決による収益(注1) | 2,633 | - |
| リストラクチャリング引当金の戻入益 (注2) | - | 57 |
| 有形固定資産の減損損失の戻入益(注3) | - | 4 |
| その他 | 0 | 1 |
| 2,633 | 62 | |
| 個別開示項目(費用): | ||
| 流動資産及び非流動資産の減損損失(注3) | △171 | - |
| 係争案件の解決に係る費用(注1) | △66 | △132 |
| リストラクチャリング費用 (雇用契約の終了に係る費用を含む) (注2) | △40 | △56 |
| その他 | △21 | △41 |
| △298 | △229 | |
| 2,335 | △167 |
(注1) 当第1四半期連結累計期間における係争案件の解決による収益は主に、2017年2月28日(現地時間)に米国イリノイ州で発生した竜巻による当社グループのオタワ工場の被災に関して、保険会社及びその仲介人と追加的な合意をしたことに関連するものです。この竜巻による保険適用について、保険会社及びその仲介人と協議の結果、20百万米ドルの追加の金員を受け取ることの合意に至りました。
当第1四半期連結累計期間及び前第1四半期連結累計期間における係争案件の解決に係る費用は、過去の取引に起因した訴訟により発生したものです。
(注2) リストラクチャリング費用の多くは従業員の雇用契約の終了に伴う費用を含むものです。
前第1四半期連結累計期間におけるリストラクチャリング引当金の戻入益は、過年度において計上した引当金に係るものです。
(注3) 当第1四半期連結累計期間における流動資産及び非流動資産の減損損失は、主に当社グループの連結貸借対照表上で売却目的で保有する資産として認識されているものに係るものです。
前第1四半期連結累計期間における有形固定資産の減損損失の戻入益は、建築用ガラス事業の欧州とアジアに関係するものです。