営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 59億2000万
- 2020年12月31日
- -1億2000万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 役員の報酬等の決定方針については、2021年2月5日付で改定を実施しており、内容は次のとおりです。2021/03/30 13:05
なお、「賞与」の業績指標については、事業の収益力とともに資産効率の重要性も鑑み「営業利益」から「営業資産営業利益率」に変更のうえ、評価項目として非財務資本の強化やポートフォリオ転換の進展等の状況を追加しています。「株式報酬」については、役員の企業価値向上への貢献意欲をより一層高め、中期経営計画の着実な遂行を促すことを目的に各事業年度に対する業績目標の達成度等により評価する形に業績評価方法を変更しています。
また、2020年12月期の実績については、改定前の方針により評価しています。 - #2 注記事項-費用の性質別内訳、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/03/30 13:05
研究開発費の合計額は、前連結会計年度47,450百万円、当連結会計年度46,444百万円であります。前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) その他 △958,246 △887,859 営業利益 101,624 75,780 為替差益 5,983 3,608
事業構造改善費用に含まれている減損損失は、前連結会計年度450百万円、当連結会計年度130百万円であります。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、建築用ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイ用ガラス、電子部材、クロールアルカリ・ウレタン、フッ素・スペシャリティ及びライフサイエンス製品等の販売を行っており、これらの製品販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。建築用ガラスの据え付け、バイオ医薬品原薬の開発製造受託サービス等、工事に係る収益については、履行義務の進捗に応じて収益を認識しております。進捗度の測定は、発生したコストに基づいたインプット法等により行っております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品などを控除した金額で測定しております。2021/03/30 13:05
(14)営業利益及び事業利益
連結純損益計算書における「営業利益」は、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する指標であります。「その他収益」及び「その他費用」の主な内訳には、為替差損益、固定資産売却益、固定資産除却損、減損損失、事業構造改善費用などがあります。「事業利益」には、金融収益・費用及び法人所得税費用を除いたすべての収益・費用が含まれております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- この戦略に基づき各種施策を実施することで、以下の財務目標達成を目指します。2021/03/30 13:05
*過去最高益: 2010年度 営業利益2,292億円2020年度実績 2023年度目標 2025年度目標 2030年度目標 営業利益 758億円 1,600億円 2,000億円 2030年までに最高益*を更新し安定的にROE10%以上を確保 ROE 2.9% 8% 9% 戦略事業営業利益 444億円 700億円 1,000億円 D/E比率 0.63 0.5以下 0.5以下
また財務目標の達成に加えて、「事業成長」と「持続可能な社会の実現」の両立が求められる中、当社グループが直面する重要機会と重要リスクを踏まえ、あらゆる事業活動においてサステナビリティ目標に取り組み、以下5つの社会課題解決に貢献します。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、戦略事業領域のうちエレクトロニクス事業で、EUV露光用フォトマスクブランクスの供給体制の大幅増強を決定しました。また、ライフサイエンス事業では国内外の生産能力増強に加え、米国バイオ医薬品原薬製造工場や遺伝子・細胞治療CDMOを手掛けるMolecular Medicine S.p.A.(現AGC Biologics S.p.A.)の買収など、積極的に事業拡大を進めました。コア事業ではガラス事業において欧州のガラス窯閉鎖や人員削減など固定費削減の取組みを開始し、収益改善に努めています。2021/03/30 13:05
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1,057億円(7.0%)減の14,123億円、営業利益は、同258億円(25.4%)減の758億円となりました。税引前利益は、同191億円(25.0%)減の571億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益は、同117億円(26.4%)減の327億円となりました。
<当連結会計年度の業績>(億円:千万単位四捨五入) - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結純損益計算書】2021/03/30 13:05
(単位:百万円) 持分法による投資損益 11 1,088 584 営業利益 101,624 75,780 その他収益 21 12,743 6,743