売上高
連結
- 2015年3月20日
- 90億4800万
- 2016年3月20日 +78.67%
- 161億6600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (当連結会計年度における四半期情報等)2016/06/17 13:44
(違約金の取扱いについて)(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 19,524 38,562 57,532 73,414 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 796 1,098 2,200 1,713 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ガラスびん関連事業」は、ガラス製容器等を製造・販売しております。「ハウスウェア関連事業」は、ガラス製及び陶磁器製食器等を製造・販売しております。「紙容器関連事業」は、紙容器及び紙容器に係る充填機械を製造・販売しております。「プラスチック容器関連事業」は、PETボトル用プリフォーム等を製造・販売しております。「産業器材関連事業」は、主に加熱調理用器具のトッププレート等を製造・販売しております。2016/06/17 13:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
非連結子会社の名称
大阪アデリア(株)、石塚マシンテクノ(株)、ISHIZUKA GLASS (UK) LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2016/06/17 13:44 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/06/17 13:44
(注)コカ・コーラビジネスサービス株式会社(現コカ・コーラアイ・ビー・エス株式会社)は平成27年8月3日付で会社分割を行い、調達事業をコカ・コーラビジネスソーシング株式会社に承継させております。なお、平成27年3月21日から平成27年8月2日の期間に係る販売実績については、コカ・コーラビジネスソーシング株式会社に対する販売実績として組み替えております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 コカ・コーラビジネスソーシング株式会社 11,681 プラスチック容器関連 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/17 13:44
(概算額の算定方法)売上高 9,669百万円 営業利益 188 経常利益 391 税金等調整前当期純利益 1,340 当期純利益 652 1株当たり当期純利益 18.63円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引消去等の調整を加えて算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、実際に当該企業結合が当連結会計年度の開始の日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/17 13:44 - #7 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは引き続き厳しい経営環境にあることを認識し、当期を最終年度とする3ヵ年計画「石塚硝子グループ中期経営計画」(勝ち残るために~ISHIZUKA‘81)の達成に向け、『経営基盤の強化』に取り組んでまいりました。2016/06/17 13:44
売上高につきましては、前期に連結子会社とした鳴海製陶株式会社の売上高が新たに加わり、また、PETボトル用プリフォーム及びガラスびんが順調に伸張し、グループ全体の売上高は73,414百万円(前期比21.5%増)となりました。利益につきましては、円安の影響により輸入紙容器原紙は高騰しましたが、原油価格の下落に伴いPETボトル用プリフォーム原料やLNGの仕入価格が低下し、また、鳴海製陶株式会社の連結効果と、中国子会社の閉鎖決定による損失の縮小などにより、営業利益は2,973百万円(前期比276.4%増)、経常利益は1,844百万円(前期比155.0%増)となりました。一方、税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩し等もあり、当期純利益は659百万円(前期比6.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/06/17 13:44
前連結会計年度末に連結子会社とした鳴海製陶株式会社の売上高が新たに加わり、また、PETボトル用プリフォーム及びガラスびんが順調に伸張し増収となりました。その結果、売上高は前連結会計年度に比べ21.5%増加し73,414百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/17 13:44
前事業年度(自 平成26年3月21日至 平成27年3月20日) 当事業年度(自 平成27年3月21日至 平成28年3月20日) 営業取引による取引高 売上高 3,004百万円 3,043百万円 仕入高 21,452 23,686