四半期報告書-第80期第3四半期(平成26年9月21日-平成26年12月20日)
※ 関係会社整理損
減損損失を認識した資産グループ
当社グループは、処分予定資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当社は、平成26年10月22日開催の取締役会において、連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司及び石塚玻璃(香港)有限公司を解散することを決議いたしました。これにより、所有している固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失の「関係会社整理損」に含めて計上しております。その内訳は、建物及び構築物469百万円、機械装置及び運搬具566百万円、その他488百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、正味売却価額は処分見込価額により算定しております。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年3月21日 至 平成25年12月20日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年3月21日 至 平成26年12月20日) | |
| 固定資産減損損失 | -百万円 | 1,525百万円 |
| 解散に係る諸費用 | - | 166 |
| 合計 | - | 1,691 |
減損損失を認識した資産グループ
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 処分予定資産 | 建物及び機械装置他 | 亞徳利玻璃(珠海)有限公司 石塚玻璃(香港)有限公司 | 1,525 |
当社グループは、処分予定資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当社は、平成26年10月22日開催の取締役会において、連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司及び石塚玻璃(香港)有限公司を解散することを決議いたしました。これにより、所有している固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失の「関係会社整理損」に含めて計上しております。その内訳は、建物及び構築物469百万円、機械装置及び運搬具566百万円、その他488百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、正味売却価額は処分見込価額により算定しております。