有価証券報告書-第88期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、利益の配分につきましては、業績に応じた配当を継続的に行うことを基本に、海外への事業展開や成長事業への投資計画、財政状態等を総合的に勘案しながら、積極的に株主の皆様への利益還元に努めていきたいと考えております。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。
平成29年6月28日開催の第88期定時株主総会において、期末配当は1株につき2円50銭と決議されました。その結果、中間配当(1株当たり2円50銭)と合わせ、当事業年度の1株当たり配当金は5円となりました。
内部留保資金につきましては、海外への事業展開や成長事業への投資に充当し、企業価値を高めてまいります。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。
平成29年6月28日開催の第88期定時株主総会において、期末配当は1株につき2円50銭と決議されました。その結果、中間配当(1株当たり2円50銭)と合わせ、当事業年度の1株当たり配当金は5円となりました。
内部留保資金につきましては、海外への事業展開や成長事業への投資に充当し、企業価値を高めてまいります。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 平成28年11月9日 取締役会決議 | 262百万円 | 2円50銭 |
| 平成29年6月28日 定時株主総会決議 | 262百万円 | 2円50銭 |