有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、利益の配分につきましては、業績に応じた配当を継続的に行うことを基本に、海外への事業展開や成長事業への投資計画、財政状態等を総合的に勘案しながら、積極的に株主の皆様への利益還元に努めていきたいと考えております。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。なお、当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2024年6月26日開催の第95期定時株主総会において、期末配当は創業110周年の記念配当20円を加え、1株につき50円(中間配当は無配)となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
次期以降の配当につきましては、内部留保資金や財務安全性、必要投資とのバランスを考慮の上、資本効率を意識した株主還元を実施してまいります。基本方針としては、1株につき50円を下限とし、連結配当性向30%を目安に利益増加に応じた継続的な配当額の増加を目指します。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。なお、当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2024年6月26日開催の第95期定時株主総会において、期末配当は創業110周年の記念配当20円を加え、1株につき50円(中間配当は無配)となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2024年6月26日 | 510百万円 | 50円00銭 |
| 定時株主総会決議 |
次期以降の配当につきましては、内部留保資金や財務安全性、必要投資とのバランスを考慮の上、資本効率を意識した株主還元を実施してまいります。基本方針としては、1株につき50円を下限とし、連結配当性向30%を目安に利益増加に応じた継続的な配当額の増加を目指します。